【ニュース】フォーブス、タプスコットの活躍でファイブアローズ鹿児島撃破。(4月2日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第25節第1試合
鹿児島レブナイズ 78-94 香川ファイブアローズ
@鹿児島アリーナ 4月1日(土)

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タプスコット・フォーブスが鹿児島外国籍選手を叩き、香川ファイブアローズ快勝だ!
これで通算成績は15勝34敗となっている。

第1Qはシュートが決まらず、鹿児島のリードを許したが、第2Qにフォーブスがゴール下を制圧。ファーストショットを決めるとパワー&スピードで圧倒。5本のシュートをすべて沈め、カウントを含む5本のフリースロー中4本を決めて14得点5リバウンド。タプスコットも4本中3本を決めて6得点、徳永も7得点を加えてQ33得点・12点差をつけここで一気に波に乗った。
3Qには高田が7得点を重ねて鹿児島のモメンタムを最小限の被害に納め、最終第4Qはタプスコットの時間。エナジーダウンした鹿児島を向こうに13得点を挙げて叩き、反撃の芽を摘み取った。

外国籍選手がガンガン得点を重ねたのが目立ったが、全体としてはディフェンスの勝利。鹿児島がモメンタムを持った3Q以外はコンスタントに5ターンオーバー以上を奪い、合計17ターンオーバーを獲得。フルコートプレスを多用する香川に対して鹿児島もリスキーなスティール狙いを掛けてきた結果、両チーム合わせて17スティールが飛び出す派手なゲームとはなった。
しかし、プレスを掛けてミスを重ねさせたファイブアローズに対して、強みのフォーブス、タプスコットでペイントエリア周辺を執拗に押し込むファイブアローズを止められなかった鹿児島のディフェンス、その違いが得点差となった。

高田は8得点で故障からの復帰後はディフェンス面での貢献もさることながら6点、8点、8点とコンスタントに得点を挙げられている。タプスコットはポイントランクトップの金看板にたがわぬ31得点。徳永もFG5本で12得点を挙げる確実なプレーを披露、アシスト4つは2月19日のホーム福島戦以来だ。

今日4月2日もアウェーで鹿児島戦。2戦続けてコンスタントにプレーすることが課題の香川ファイブアローズ、冷静にディフェンスを遂行できれば実力通り、2連勝できるはずだ。

鹿児島   香 川
17 1Q
15
22 2Q 35
23 3Q 20
16 4Q 24
78 合計 94

(香川:タプスコット 31得点9リバウンド3アシスト3スティール、フォーブス 16得点9リバウンド、徳永 12得点4アシスト )

(鹿児島:マドゥアバム 22得点10リバウンド3ブロック、ギル 14得点、鮫島 8得点5アシスト )

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