【試合後コメント】2月19日(日)香川VS福島2回戦を終えて(2月22日 香川ファイブアローズ)

森山和広福島ファイヤーボンズHC

前半、2Qにオフェンスが止まってしまったのがビハインドを背負う原因になってしまったですけれど、3Qしっかり自分たちの形にして流れを作れたので、昨日の負けからしっかり選手たちが頑張ったと。

ーハーフタイムでは何を?
自分たちがやるべきことをもう少しオフェンスもディフェンスもしっかりやろうっていうところ。オフェンスはシュートを打っているんですけれど入らなかった2Qだったんで、それでもシュートファーストで打ち続けなければいけないっていうところと、ディフェンスに関しては相手のオフェンスの特徴はデクラインして闘っていたので。そこらへん、1対1しかない状況で絞って。リバウンドをしっかりとって走るというスタイルにつなげられたのが一つ大きな要因かなと思います。

ー3Pが増えた。

アウトサイドを増やしているつもりはなくて、うちのアベレージで言えば打ってない方ですね。昨日菅野選手が1点しか取れなかったところを、しっかり気持ちを出して6本決めてチームに貢献したところは、彼の気持ちだと思いますし、伴ってボーズマン選手が結構アタックしてくれてフリースローを多く取ってくれたのが、そこが一つメリハリがついた要因かなと。

ジョー・ナヴァーロ香川ファイブアローズHC

福島のゲーム。いい戦いをしたが、福島がいいところでビッグショットを決めたなと。我々は最後まで戦ったが、残念だ。
いいチームである福島に昨日は勝てたし、今日もいい試合をできたことは自信につながる。

昨日と違うのは菅野選手のシュートを止められなかったところ。ディフェンスとしてオープンにしたわけではないが、よくシュートを決られて難しい試合にしてしまった。

チェハーレス・タプスコット選手

特に後半福島がいいプレーをしてインサイド、アウトサイト両方をしっかり攻められた。
近、林太郎、坂東は二ケタ得点をしているし、勝てるチャンスはあったが、つかみ取ることができなかった。

近忍選手

いつもの、一戦目勝って、二戦目でどこかが悪くてというのがなくて、毎Q意識をして、チームの意識確認をしっかりしてたんですね。で、いつもの出だしより悪くはなかったと思うんです。
でも3Qにやられたのはディフェンスを変えたりだとか、出ている五人の確認ができていなかったと思う。そこが敗因ですかね。

-最後の一本について。
「僕がやる」っていうのは時にはダメな時もあってそれを見極めるのが選手としてすごく難しいところで。その前に一本入っていたので、そこは自信を持って打とうと。僕が入ればチームを乗せられると思っているので、思いっきり打って。

 

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