【試合後コメント】2月11日(土)香川VS奈良1回戦を終えて(2月12日 香川ファイブアローズ)

衛藤晃平バンビシャス奈良HC

 

スタッツでも見えるように、香川の4名の選手に二けた得点をされて、リバウンド数でも香川さんのほうが上回っており、香川さんのシュート精度、入らなかったことに助けられたゲームだったと思います。加えて、我々は流れを掴みそうなタイミングで不要なファウルをしたり、不要なターンオーバーをしてしまったなと思っています。恐らくシュート精度に関しては、明日は修正してくるのは間違いないと思いますので、我々も今日でた不要なターンオーバー、ファウルを減らして、かつアグレッシブに戦えるように準備したいなと思っています。

ディフェンスの部分で積極的にダブルチームであったり前向きに戦ってくれたことが最後まで切れることなくゲームができた要因だと思います。明日はリバウンドの部分がカギになると思います。

ジョー・ナヴァーロ香川ファイブアローズHC

(画像は以前の試合時の物)
バスケットでよくある形、片方のチームが入って、片方のチームが入らない。第4Qで3Pは入り始めたんだが、こちらはフリースローを外し、向こうに連続でレイアップを決められてしまう。
2P、インサイドでの得点は効果的にできたのはよかったんだが、3Pを無理な場面で打ってしまったりというところがあった。
単純に16ターンオーバー、3P成功が6/30。大差で負けてもしょうがない試合だったが、2Pが決まったことで戦えた。奈良もシュート確率が良かった。

ー決まらなかった理由は?

我々がいいシュートを選択することだ。いいシューターでも自分の形で打てなければ入らない。選手たちには自信をもって表現してもらいたい。
コーチとしてかけてならないのは、チームが自信を喪失しないよう次の試合に持っていくこと。早い展開に持ち込んで得点を稼いでいくのが我々の持ち味だから、もっと自分たちのペースで試合をしていかなければならない。

ー敗因は?
特に印象に残っているのは4点差となったところ。フリースローで得点できずにローテーションミスでレイアップを許すという、攻守にミスが出て、それが続いてしまったのは痛かった。

ー3Pから2Pに戦い方を変えた?
オープンショットが大切。戦い方を変えたのではなく、選手たちがプレー選択を変えなければならなかった。シュートチェックを受けながらのシュートが多かったと思う。

 

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