【ニュース】坂東、初の二けた得点&3P100%!ファイブアローズは群馬ディフェンスに完敗。(1月30日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第16節第2試合
群馬クレインサンダーズ 84-64 香川ファイブアローズ
@ヤマト市民体育館前橋 1月29(日)
(記事:上溝 真司)

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香川ファイブアローズは群馬クレインサンダーズとの16節2戦目を闘い、64-84と大差で敗れた。

ただ、第2Qに坂東が光を見せた。フォーブス、ニカ・ウィリアムズを上手く使って3Pをきっちりフリーで放ち、2本中2本ヒット。
第3Qにもファウルを貰ってフリースロー2本を決め、さらに3Pを決めた。これで打った3Pはすべて決めて合計11得点。デビュー4試合目の二けた得点は素地から見れば当然の感覚。
やはり大学バスケでスター選手だった得点感覚は抜群だ。

試合は開始からディフェンスが崩れた。28日はある程度抑えられていたゴール近くで次々と得点を許しアッという間に11点を失う。
オフェンスでもリズム悪く、最初のフィールドゴールが入った時すでに5分以上が経過、2-16となっていた。

その後も少しいい守備がでてもそれにノッて継続していくことができない。
28日もそうだったが、ファイブアローズの2Pが本当に入らない。この日は13/45、率で28.9%と3割を切った。ディフェンス合戦のなかで、アウトナンバーを作った速攻が少なかったことも成績を押し下げてはいた。だが、2試合続けてリーグで最もアシストの少ない群馬にアシスト数で差を付けられただけでなく、26分出場の溝口がFG3本、17分半出場の高田が2本では少なすぎる。ゴール近辺で圧倒できる外国籍選手がいない以上、上手くおとりに使って日本人選手でもっと得点を伸ばさなければならないはずだ。
ひたむきさ、必死さ、勝利への強い意欲だけが観客へ響く。それが感じられるシーンはこの試合の中にあっただろうか?

これで3連敗の10勝22敗となって、借金一けたから遠のき、西地区4位の愛媛との差が開き始めている。例え他地区交流戦にほとんど負けない西地区のトップ3を追い抜くことが現実的でなかったとしても、1戦必勝の気持ちに触れて、行って良かったと思われる試合を見たい。

来週から2月へ突入、アウェーで西宮ストークスと戦う。交流戦も後半戦、一つでも上位を倒して存在感を上げていきたい。

群 馬   香 川
25 1Q
10
22 2Q 19
14 3Q 17
23 4Q 18
84 合計 64

(香川:フォーブス 12得点10リバウンド、坂東 11得点、近 11得点 )

(群馬:ケネディ 20得点、クウソー 17得点、小淵 16得点 )

2 thoughts on “【ニュース】坂東、初の二けた得点&3P100%!ファイブアローズは群馬ディフェンスに完敗。(1月30日 香川ファイブアローズ)

  • 2017年1月30日 at 1:29 PM
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    私もこの記事に賛成します。

    最後の個人成績ですが、フォーブス14得点→12得点、今→近ではないでしょうか。

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    • 2017年1月30日 at 11:03 PM
      Permalink

      あっきさん
      ご指摘ありがとうございます。修正致しました。今後ともよろしくお願い致します。

      Reply

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