【試合後コメント】1月21日(土)香川VS東京Z1回戦を終えて(1月22日 香川ファイブアローズ)

小野秀二アースフレンズ東京Zヘッドコーチ

我々今日から後半戦スタートだったんですけれど、具体的にはよく40分間の間ではいい試合ができたんですけれど、肝心なところでガードがターンオーバーを連発しちゃったんで。そこで差が出てしまったなと。スタッツを見てもそんな悪い数字じゃないで、明日また頑張ろうかと思います。

-流れが変わった要因は?
ウチは、ガードがずっとガードでやってきたプレイヤーがいないもんですから、弱気さというかメンタルの部分が出てしまって。ガードのミスはイージーな得点につながってしまいますので。

-香川のチームは?
ヘッドコーチの戦術を理解しながらしっかりバスケットをするチームだなと。

ジョー・ナヴァーロ香川ファイブアローズHC

第4Qのディフェンスがうまく行って勝ちを取ることができた。東京はとてもいいチーム。我々のチームのことをよく研究していたし、いいガードがいる。
スコアラーもしっかり得点をとり、いいバスケットをしてきた。
自分たちがやりたいバスケットができたのは第4Qだけだった。
2週間ブレイクがあったのもあってシュート率が低かった、リズムを取り戻すのは難しい。ディフェンスからリズムを掴もうとしたのがうまく行った。

-タイトな試合で勝つことができたのはシーズンの中で遅かった?
自分自身、クロスゲームで指揮するのはスキじゃない(笑)。
なるべくなら点差がつくような楽な試合をしたいとはおもっているよ。でも試合は思い通りにいかないもの。意図していてもしていなくてもベストをみせないと。

-こういった試合が経験がチームを成長させる
年末からこういうクロスゲームを何度か落としてしまっていた。あと少しで勝てる試合を勝てなかったという部分はある。
まだ我々は成長途中。9点ビハインドのなかでも自信を持って試合に臨めたのは確かな成長だ。

-第4Qでのディフェンスとは?
トラップを仕掛けるタイミングを速めてローテーションを回すことを伝えた。プレスに対するオフェンスは素晴らしく、なかなか決まらなかったが、第4QニカやAD、忍に出した指示がうまく行った。

-第4QのスタートをPG大澤で行った
第4Qに重要な場面で必ずリンを出さなければという部分はあった。最初から使ってしまって、最後にもたなくなってしまっては今までの負けゲーム。
最初の2分、アユムを出すことで休ませて、最後まで頑張ってもらうつもりだった。

-坂東がデビューした
彼が勝星を連れてきてくれるような選手だったら嬉しいね。彼はいい選手でとても攻撃的。合流してまだ1週間。すべてを理解して動いているわけじゃないが、オフェンスで10%の得点を挙げたのはいいことだ。

-明日に向けて
我々は練習のなかで、これからの試合はプレイオフのつもりで戦うというつもりでやってきた。全ての試合に勝たなければならない。
自分たちの自信をより強固にしていくために、1つのゲームを集中して勝ちに行って、勝つことが大事。

ニカ・ウィリアムズ選手

エキサイティングでチャレンジングな試合だった。こういったタフゲームを勝てていなかったから、それを取って少し課題をクリアできたと思う。

-コンディションが上がってきた?
自分がこのチームにもっともっと貢献できると思っている。練習もケアも気を付けて、食事も気を付けて日々努力するだけ。

それは徐々にいい方向に行っていると思う。
シェイは優れた副キャプテンだし、リンも図抜けたキャプテンだ。このチームは自分にいい影響を与えてくれている。自分もチームにいい影響を与えられる選手でありたい。

-最後の瞬間は?(試合を決める得点を挙げてその後にフリースローを与える反則)
リンからのパスは良かったしゴール近辺でのプレーは自分の仕事。ファウルをしてしまったときは「僕が試合を壊してしまった」と思ったけれど、スコアを見て2点差あったことを思い出し、フリースローが2本決まってもオーバータイム、そこでいいプレーをすればいいと自分に言い聞かせて、立て直したよ。

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