【ニュース】ファイブアローズウリを生かせず広島に連敗。(11月5日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第7節第2試合
広島ドラゴンフライズ 88-63 香川ファイブアローズ
@広島サンプラザホール 11月4日(金)
(記事:上溝 真司)

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香川ファイブアローズは11月4日に行われたVS広島ドラゴンフライズ4回戦に63-88で敗れて連敗。
3勝11敗となり、4位愛媛オレンジバイキングスとの差は1.5ゲーム差(暫定)となっている。

1Qで試合の流れを掴めなかったことがすべてだった。
スタートから共にターンオーバーを奪い合い、5本づつ犯す落ち着かない10分間。
外国籍選手にフィニッシュを集めて得点を伸ばした広島に対し、ファイブアローズは戦術上根幹となる3Pを打たせてもらえず僅か1本。
ここで14-24と10点差を付けられてモメンタムを掴み損ねると、2Qではターンオーバーで自らチャンスを手放すファイブアローズに対して、成功率は上がらずともしっかり攻撃をフィニッシュさせる広島。点差を詰めていくことができない。
第3Qにはエースタプスコットが個人技で打開を試みたがシュートが決まらずにQ中のFGは4/16本。3Q10-20と1Qに続いて10点差を付けられて22点差とされてしまうと、ディフェンスのいい広島相手にはノーチャンス。4Q決まりだしたファイブアローズの溝口や堀田の3Pにも慌てず、この日圧倒したインサイドの外国籍選手で得点を重ねた広島。結局4つのQすべてで広島が勝ち、ファイブアローズは完敗だった。

広島のディフェンスの前に21ターンオーバー。2Q以降立て直して9ターンオーバーにとどめた広島と対照的だった。また、流れの悪いオフェンスがディフェンスにも悪影響を及ぼしており、例えディフェンスが効いているシーンがあっても、次の瞬間にはファイブアローズは攻撃失敗から戻りが遅れて広島のイージーシュートを許してしまう。迷いもあるのか、ウリの積極シュートもかすんでいた。

来週は1週休みで、次は11月19日、20日ホーム高松市総合体育館へ熊本ヴォルターズを迎える。
熊本戦までに切り替えてしっかりとした準備をしたいところだ。

広 島   香 川
24 1Q
14
16 2Q 14
20 3Q 10
28 4Q 25
88 合計 63

(香川:タプスコット 24得点12リバウンド、徳永 8得点4スティール )

(広島:リドリー 26得点、ディロン 19得点4アシスト、ラマート 15得点11リバウンド )

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