【ニュース】ファイブアローズ、広島攻略の糸口掴むも堅守に屈す。(11月4日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第7節第1試合
広島ドラゴンフライズ 84-59 香川ファイブアローズ
@広島サンプラザホール 11月3日(木・祝)
(記事:上溝 真司)

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香川ファイブアローズは11月3日にアウェーで広島ドラゴンフライズ3回戦に挑み、59-84で敗れた。
通算成績は3勝10敗となっている。

広島と現時点での差を意識せざるを得ない内容となった。
1Qから徹底マークで前回対戦時にやられてしまった鵤(いかるが)を0点、山田を2/6の5点に抑えることに成功したが、オーソドックスな鵤の替わりに点取り屋型の北川が活躍、リドリー、ラマートらにゴール下も押し込まれた。
特に第2Q、3分3秒にニカ・ウィリアムズがこのQ7点目を挙げて以降シュートが入らずターンオーバーも多発。流れが変えられずに一気に点差を広げられたのは痛かった。
第3Qは反撃を見せ、タプスコットの連続得点などで7分51秒には9点差まで詰め寄りながら、次の攻撃でタプスコット、高田が3Pを決めきれず。ここで捕まえ切れなかったことが勝負のポイントになった。
4Qに入れば、地力に勝る広島は外国籍選手を中心にペースアップし、得点差は開いてしまった。

山田―高田のマッチアップで前回対戦とは逆に攻め込むなど、高田は8得点を挙げた得点面で存在感を見せた。大澤はケガから復帰し、4Q5分55秒から出場。得点も挙げ試運転を済ませた。
誤算はうまく広島を崩して打ったものが外れるなど5/27の18.5%にとどまった3Pと広島外国籍選手とのマッチアップで存在感が消えてしまい、18分出場しながらシュート1本2得点に留まったフォーブス。
また、所どころに広島攻略の糸口は見えたがそれを活かして綻びを作り出すには、16ターンオーバーは多すぎた。きついプレッシャーは堅守がウリの広島とやる以上避けられない。よりスピーディーに、より正確に。個々のレベルアップが必要だ。

広 島   香 川
17 1Q
16
25 2Q
17 3Q 24
25 4Q 12
84 合計 59

(香川:タプスコット 14得点13リバウンド、近 9得点、高田 8得点2P4/5 )

(広島:リドリー 17得点12リバウンド、北川 13得点、ディロン 13得点 )

 

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