【試合後コメント】10月29日(土)香川VS鹿児島戦3回戦を終えて(10月30日 香川ファイブアローズ)
鮫島俊秀鹿児島レブナイズHC:
完敗です完敗。その一言です。ありとあらゆることを香川の方の思う通りにされた、完敗です。ディフェンスの約束事が徹底できなくて、もともとファイブアローズさんの方が一人一人潜在力を持っていて、それがうまく機能して余裕もって打っていて。鹿児島は泥臭く行くしかできないチームなんで、その根本が崩れていましたから。この調子で行けばまたやられる、それだけの潜在力を持ったチームです。自分自身(HCとして)がうまく機能していいところを出せなかったことにつきます。得点力だけ言えばこんなもんです、75点とってますから。上出来なんです。相手を抑えられなかった、それくらい手を付けられない潜在力を見せられてしまった。
ジョー・ナヴァーロ香川ファイブアローズHC:
パスが良く回って非常にうまくオフェンスができたと思います。17アシストでき、6人の選手が二けた得点できたことを見ると自分達がいいバスケットをしたということだと思います。先週を除いて言えば惜しい試合を負けてしまっていたんですが、こういった試合で勝ちを取れたということは自分たちに自信を取り戻させてくれる。
率直に嬉しいです。先週のような試合の後は選手が下を向きがちなところを、自分たちの自信や気持ちを取り戻せる試合がで来たのは嬉しい。勝ったという結果だけでなく17アシストという数字はボールをシェアして試合を組み立てることができたということだ。
今日の試合を振り返って、なにが正しかったかを分析して明日もう一度勝ちたい。激しさを持ったディフェンスを明日も続けられるようにしたい。
1回りして、開幕のつもりでディフェンスから頑張ろうと練習に取り組んできた。今日はいいディフェンスができたのでいいオフェンスになったと思います。
鹿児島は負けたこともあるし、先週は広島を相手に競った試合をしていたいいチームなので、もう一度気を引き締めて明日の試合に挑みたい。
溝口秀人選手:
ホームで勝ててなくて絶対に勝たなければならない、と肝に銘じて、それが表現できたのでよかったです。
やっている方も決めたいときに決められなかったので、今日はボールがよく回ってオープンショットが打て、会場のブースターさんと盛り上がれてよかった。
前半リードしてたんですけれど逆転負けをしたこともあったので、後半の入りを0-0のつもりで行こうと話し合って。
ここ最近、自分がやろうやろうとして(難しい選択をし)タフショットが多くなりがちだったんですけれど、いい場面でいいオープンショットが打てた。よくボールが回ったなかでオープンになった僕の所へパスが来て打てた。
前回の島根戦が本当にそうだった(できていかかった)んですけれど、プレッシャーを掛けて本当にボールを持たせない。シュートを打ったら全員でリバウンドを取りに行く、ディフェンスの役割分担をシェアする。今日は良かったと思う。
堀田大暉選手:
今日は勝ててよかったです。これからチームとしてはディフェンスからしっかりプレーできるようにしていきたいです。3Pはずっと練習しているので、自分に自信をもって打てて結果が出てよかったです。モーガンからのパスもよくて、フリーで打つ場面が多かったです。
コーチからはディフェンスでプレッシャーを掛けて相手のリズムを崩してきて、積極的に打てとも。鹿児島がプレッシャーを掛けてこなかったので上手く打てましたし、入って良かったです。
