【試合後コメント】10月30日(日)香川VS鹿児島戦4回戦を終えて(10月31日 香川ファイブアローズ)

鮫島俊秀鹿児島レブナイズHC:
このまんまじゃ終われない、立て直しを図ったつもりではあります。自信というか、算段は十分にあったんですが、実は(試合が動いた)4ピリではなくて、1ピリ、2ピリでこちらがペースを握っているときのやるべき若手がやらなかった。すごく激怒しました。あそこが勝負の分かれ目でした。やってはいけないミス、あと攻めるべき人間が外国人に(ボールを)入れてしまう。
4ピリはどちらにころんでもおかしくない試合でした。ただし、自分たちの悪い目を捨てきれずに、だからこうなった。悔いが残ります。悔いの残る試合です。

 

 

ジョー・ナヴァーロ香川ファイブアローズHC:
シーズンでやるべき形で戦えたと思う。前半は入らなかったということで苦戦はしましたが。試合を通じてディフェンスができたことが勝利へつながった。
(4Qは)シュートが入ったということに尽きると思う。オープンで打ててはいて、シュートを決めるのは選手。選手が決めてくれた。
シュートが入らない試合が続くと私にもフラストレーションは貯まるが、選手を信じること。我慢することも大事だ。
2連勝できたことは、選手も私も自信を取り戻すのに大きい。2連勝で3勝9敗となったがこれからにつながる勝利だ。自分たちは2日8Qでいいディフェンスができ、6Qでいいオフェンスができた。どれだけのQで自分達がいいバスケットをできるか、広島戦でも重要。
新しいチームを組み立てるのにもう少し時間は必要で練習から常に取り組んでいる。タフショットを減らしていいオープンの3Pを打つことが今のチームの課題だ。

 

 

徳永林太郎選手:
昨日と違って、鹿児島も激しくくるなとは思っていたので、我慢して、我慢して最後勢いに乗れたのが今日の試合だったと思います。
(連勝に)気分はすごくいいですし、ホームで勝ちたい気持ちが強い。応援してくれている人たちのためにも絶対に勝ちたかったです。2連勝できて今後自信をもって戦っていけます。
リバウンド(13本)はセンター(の外国籍選手)がいいディフェンスをしてくれているので、僕が取ることができればそのまま速攻に持っていける、いい流れができていた。
自信がついてくればどんどん勝てるチーム。練習からしっかり取り組んで次の広島戦は上位のチームだけれど勝ちたい。

 

 

タプスコット選手:
今日の試合は最初スローにスタートしてしまった。最後は僕たちのバスケットができた。最終的にいい試合をできるようになっていけたらいい。
2連勝というのは、僕たちにとっても香川(チーム)にとっても大きい連勝だ。これからもたくさん勝てるようしていきたい。
試合中は僕が常にスコアラーである必要はない。リバウンドをとり、いいパスを出し、スティールを奪う。(コート上で)やるべきことをやる。スコアラーは(隣にいる徳永)林太郎でも、インサイドのビッグマン達でもいい。
僕たちに必要なのは勝ち続けること。勝ってたくさんの人に見てもらいたいし、この素晴らしいチームを多くの人に知ってほしいね。

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