【ニュース】ファイブアローズ島根に連敗。(10月23日 香川ファイブアローズ)
2016-17B.LEAGUE2部 第5節第2試合
香川ファイブアローズ 58-89 島根スサノオマジック
@きびじアリーナ 10月22日(土)
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昨日に続き太刀打ちできない、という試合となった。
1Q、変化を求めたナヴァーロHCはスターターに堀田、ニカ・ウィリアムズを起用。
スタートはそれが上手くハマった。
高田の3Pでスタートした試合は、ニカ・ウィリアムズが、高田がバスケットカウントを貰いながら決めるなど優勢に進んだ。
最終的に追い上げられたが、17-16と1点リードして第2Qへ。
しかし、第2Qに島根が安部の3Pをきっかけにスパートするとミスを連発。一気に致命的な15連続得点を許し点差が開くとそれ以降、10得点差以内へ近づくことはできなかった。
選手を頻繁に入れ替え、タイムアウトも取ったが、ファイブアローズのパターンを読んだかのように島根に封じ込められた。
この日はタプスコットの出場時間を9分まで抑え、インサイドの支配力を高めようと意図したが、リバウンドでも差を付けられニカ・ウィリアムズもフォーブスもシュート成功率が5割を割り込み、一人積極的に打ち続けた近もフィールドゴール3/14と不発。堀田もリバウンド4本ブロック1本と身体能力の高さは見せたが、シュート1/5でインパクトを与えられなかった。
全て悪い方向にでて長いシーズン中こういうこともある、とは思うがごく一部を除いて積極性や躍動感が失われているのが気になる。
「島根には勝てない」と選手たちが信じてしまったら、永久に勝つことはない。
試行錯誤しながら、出し抜いてやるという気概を、打ち続けた近をおとりにして「俺に寄こせ!」という迫力あるプレーを感じることができれば希望もあるのだが。
来週は、ホーム高松市総合体育館へ鹿児島レブナイズを迎えるが、1勝9敗のファイブアローズは同じく沈みこんでいる鹿児島相手にここで上向かなければ上位進出は望めない。
香川ファイブアローズにとってシーズン早々ではあるが正念場となる。
| 香 川 | 島 根 | |
| 17 | 1Q |
16 |
| 11 | 2Q | 27 |
| 13 | 3Q | 25 |
| 17 | 4Q | 21 |
| 58 | 合計 | 89 |
(香川:近 12得点、徳永 11得点FG4/6 )
(島根:マーシャル 19得点12リバウンド、安部 15得点、リード 12得点、デービス 12得点11リバウンド )
