【インタビュー】香川ファイブアローズ、鹿児島レブナイズ戦へ向けて(9月28日 香川ファイブアローズ)

◆ナヴァーロHC

ー開幕節を終えて
負けるのは好きじゃない。どういうところを直せばいいか?いま取り組んでいるところだ。熊本はいいチームだったので(試合経験が少なかった香川には)いい経験にできるはずだ。

ー悪かったところはどこ?
オフェンスだ。ガード達をもっとバスケットにアタックさせたかった。もっとうまくできたはず。特に外国籍選手が1人の時はガードでもっとゴールへプッシュしなければならない。
サイズでは劣っていたが、スピードで優位に立つ。マイボールで上手くアタックすることが大事だ。

ー鹿児島の印象、対策は?
サイズはあるチーム。(熊本戦同様)ガードのプッシュが大事。外で回すのでなくフィジカルに押していかなければ。まずは自分達の何ができて何ができなかったのかの整理。
スカウティングは明日から。本格的に対策していく。

ーブースターへ
サポートに感謝している。必ず2つの試合を勝って高松へ戻るつもりでいる。

 

◆徳永林太郎主将

ー熊本の大観衆のなかでプレーした感想を
(負けて)悔しい。すごく多いブースターの中でしたが、僕はモチベーションも上がっていたし、勝てなかったのが素直に悔しい。2試合目は勝てるチャンスがあったけど自分達のせいで勝ちが逃げていってしまった。

ー得点もアシストも出来ていたが?
チームが勝っていないので。僕としてはターンオーバーがあったしそれはチームの攻撃回数を減らすプレー、全然よくなかった。こんなプレーでは次の試合で出してもらえなくても文句が言えない。

ーコーチからはどのように言われた?
ガードはもっとゴールへアタックしないといけない(と言われた)。スピードでもっと攻められる。熊本のディフェンスはすごく厳しく当たってきた。前にあたってくるということはドリブルで抜ける(位置にいる)ということ。

ー熊本の試合を通じて課題は?
上手くいかなかったのは1試合目。1試合目と2試合目は別の試合というか。熊本相手でもやれるというのは見せられた。でも最後に試合を取れなかったのは自分たちがダメだった。僕らガードがもっと積極性をもっていけたらよかった。

ー鹿児島とはどんな試合を?
試合を見ましたが、アップテンポなバスケットをするチーム。「自分たちのバスケット」をしているときは島根相手でもいい試合をしていた。簡単にプレーさせない、相手のリズムを積極的に崩す守りをしていかなければならない。3Pも打ってくるから気持ちよく打たせないように。

ーブースターへ
とにかく一つ、土曜日に勝ち星を挙げられるように。
(このチームは)十分に戦えるし勝てる。勝てばチームの意識も高まっていくと思う。最初から最後の1試合くらいのつもりで戦います。
一緒に戦って下さい!

 

◆近忍選手

ーB2リーグの開幕はどうでしたか?
開幕ということで会場の雰囲気もすごかった。4,000人を超える観客の声に(1戦目は)最初吞まれてしまった。

ー以前はNBDL、NBLの熊本との対戦で思うところはあった?
チーム力として熊本と差はあった。完成度の差ですね。プレーの精度の差。僕らは(シーズン前に試合も少なかったし)完成度がまだまだ。それに対して熊本はそつがなかった。個人個人で大きな力の差があったとは思わない。チームが出来上がってくれば。

ーそんな中で2試合目では3P4本全て決めた。
タッチが良かったので。チームオフェンスの中で打つタイミングで打ちました。チームオフェンスとして確率のいいシュートを打つことが決まり事。
負けたけれども学ぶところはあった。チームとしての闘い方、熊本ができることは僕らにもできるはずだ。

ー鹿児島は前所属チーム
本当に負けたくないチーム。絶対に2連勝したい。鹿児島のファンは皆迎えてくれるとは思うけれども、(だからこそ)力を見せたいと思う。

ー次の試合ではどんなプレーを?
自分の存在感を試合の中でしっかりと見せたいと思っています。そしてチームとして2連勝したい。勝ちたいです。

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