【ニュース】ガイナーズ、徳島ISと引分け。勝つしかないぞガイナーズ!(9月11日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第32戦
徳島インディゴソックス 3-3 香川オリーブガイナーズ
@オロナミンCスタジアム 9月11日(日)

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香川オリーブガイナーズは9月の11日10戦の過密日程の最終日、徳島インディゴソックス戦のビジターゲームに挑み、3-3の引き分け。
この日行われた愛媛VS福岡SBH3軍戦に愛媛が勝った為、ガイナーズは残りの2試合で2勝し愛媛が残り2試合を1敗1分以下、愛媛が2敗して香川が1勝1分かつ、4試合を残す徳島がガイナーズを下回ることが後期優勝への条件となる。いよいよ優勝への途は険しくなってきた。

ガイナーズは、開幕戦以来の登板となる田中真澄を先発に立てる。
1回裏いきなりタイムリーに暴投で2失点。2回3回4回とノーヒットに抑えたが、5回安打と四球で無死一,二塁とされながら、ダブルプレーでピンチ脱出と思われたが、1回にも長打を浴びていた陳にタイムリー三塁打。0-3とビハインドを背負った。
徳島先発は卯名根口だが、1死ですぐに交代。マウンドはブランセマ。
ブランセマに対してガイナーズは5回まで毎回走者を出したが、得点ならず。
7回表、ガイナーズは沢坂が安打で初めての先頭打者を塁上に送ると、代打古川が二塁打で続き、1死二、三塁とする。
9番伊東が、投ゴロで、1番井戸川が三塁内野安打でそれぞれランナーを還して2-3の1点差へ追いつく。
だがその後が続かない。8回にも変わったリリーバーを相手に無死一、二塁、更には2死満塁と攻め込んだが、今季ガイナーズのキーワードである「あと一本」がでない。9回も相手の暴投もあって1点を奪い1死二塁としたが、3番板倉、4番松澤が倒れて痛恨の3-3引き分けとなった。

あと1点が遠かったガイナーズ。残り試合を考えれば本当に痛恨の引き分けだ。
ガイナーズはホームゲームをすべて消化したので、残りはビジター。
2日日程が空き、14日JAバンク徳島スタジアムで行われる徳島戦、15日高知球場での高知戦の2試合となった。残り2戦は必勝を期し、かつ、同じ日に行われる愛媛の結果次第という状況。
全て勝つしかない!ガイナーズ戦士は大逆転優勝を目指す。

徳島IS VS 香川OG 2016年度後期公式戦9回戦 香川 3勝4敗2分 後期通算 15勝12敗5分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 0 0 0 2 0 1 3 10 0
徳島IS 2 0 0 0 1 0 0 0 0 3 6 0

※9回リーグ規定により引き分け

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