【ゲームレポート】ガイナーズ0.5差追走。ホーム最終戦ホーム最終戦を制し、残り全勝を誓う。(9月11日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第31戦
香川オリーブガイナーズ 3-1 高知ファイティングドッグス
@志度球場 9月10日(土)

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(7回から3回を抑えて勝利投手の冨田)

ガイナーズの今季のホーム最終戦は選手たちの優勝への執念が実り、高知ファイティングドッグスに3-1で勝った。

愛媛マンダリンパイレーツが福岡SBH3軍に勝ったため、愛媛の優勝マジックは4へと減ったが、一方でガイナーズにも、徳島にも逆転優勝の目はまだまだ残されている。高知は全ての可能性が潰えたわけではないが、優勝は非常に厳しい条件でのみわずかに残されている。

ガイナーズ先発は竹田。伊藤コーチが「全力で行ってもらって、(これからの中継ぎ登板もあるので)早めの継投を考えていた」という全力投球。3球三振からスタートして3者凡退に抑える。
打線も初回から四球二つでランナーをためて、板倉が先制打を放って援護。
3回表に1失点したが裏の攻撃で高知のミスを拾って2-1のリード。
高知打線に捉えられだした竹田を4回終了でスイッチ。本来は先発の原田を昨日に続いて投入。「(中継ぎ準備で)フォームが良くなってきた」原田は先発時に課題となっていた空振りを獲る球が復活。ランナーは出したが三振やファールフライに打ち取る。

そして、満を持してリリーフエース冨田を7回から投入。「監督から早いイニングから行けるよう準備しとけよと言われていたのでね。総力戦っていうのはみんな分かっている。」と186センチの堂々たる体躯でマウンドに仁王立ち。
連戦で負担が大きい岸本、太田は最後9回にピッチング練習をすることはなかった。

主将として選手の手綱を握る宗雪は
「勝つことが必要なので。今日も選手ミーティングで言ったのですが、10点取られたら11点、0点に抑えてくれたら何としても1点。とにかくどんな形でも絶対に勝とうと。今日は皆でそれができたと思う。(CSへ出て)もう一回ホームで試合をするためにも絶対勝つ。」と残り全勝、そして逆転優勝へ旺盛な意欲を見せる。

開幕戦以来の登板となる田中は「長かったです。(状態は万全と言えないが)一人一人投げていくしかないので。どこまでじゃなくていけるところまで。がんばります。」と今日の登板を見据えている。

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(1回裏、板倉はライトへ先制打を放つ)

 

香川OG VS 高知FD 2016年度後期公式戦9回戦 香川 5勝2敗2分 後期通算 15勝12敗4分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
高知FD 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 8 0
香川OG 1 0 1 0 0 0 0 1 3 6 0

勝投手:冨田  5勝1S (香川)
負投手:岡部  2勝1敗 (高知)

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