【ゲームレポート】大混戦は続くよ。ガイナーズ抜け出しに失敗も優勝争い混沌。(9月9日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第30戦
香川オリーブガイナーズ 1-4 徳島インディゴソックス
@レクザムスタジアム 9月9日(金)

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(6回裏、2死満塁で小牧は1塁ゴロに倒れた)

香川オリーブガイナーズは9日、徳島インディゴソックスに1-4で敗れた。勝てば優勝に一気に近づく試合だったが、残念な敗戦。さらには首位の愛媛が高知に逆転負けしたために、首位愛媛、2位同率のガイナーズ、徳島が0.5ゲーム差へグッと接近。さらには、4位高知も優勝の目が残っており、四国アイランドリーグplus史上空前の大混戦となっている。

ガイナーズ先発の間曽は「勝つしかないと思っていたので初回からねじ伏せるつもりで行きました」と素晴らしい立ち上がり。2回までストライク先行、3つの三振を奪う。しかし3回に2安打を浴びたあたりから怪しくなる。「球は行っていたけれども徳島にうまく打たれた」間曽は4回に2死からタイムリー三塁打、5回には暴投でリズムを崩して2失点。0-3となる。
打線は1回こそ2人のランナーを出したが、2,3,4回と徳島先発の山藤の前にノーヒット。5回に1死一、二塁、6回に2死満塁とチャンスを作ったが続くバッターが打ち取られてしまった。

岸本が7回に1失点、その後原田、冨田、太田と継投したが、毎回のようにピンチを作ってしまい、試合は徳島ペースのまま。
9回裏に加藤がタイムリー安打を打ったがそこまで。1-4のスコア以上に相手にペースを作られて疲れるゲームとなった。

今日予告先発の竹田は「もう、やるしかないので。多分先発は明日で最後だし、ホーム最終戦ということでしっかりゲーム作って、最後まで一人で投げるくらいのつもりで頑張ります。」と意気込みを語った。

ガイナーズは残り4試合。この混戦を制するにはすべて勝つ位で挑まなければならない。

香川OG VS 徳島IS 2016年度後期公式戦8回戦 香川 3勝4敗1分 後期通算 14勝12敗4分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
徳島IS 0 0 0 1 2 0 1 0 0 4 12 0
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 7 2
勝投手:山藤  6勝2敗 (徳島)
負投手:間曽  4勝6敗 (香川)

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