【ニュース】松澤が殊勲打、4番の仕事。ガイナーズ、高知を破ってマジック5点灯の愛媛を追撃(9月9日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第29戦
高知ファイティングドッグス 5-6 香川オリーブガイナーズ
@高知球場 9月8日(木)

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ガイナーズは8日、リードするチームが3たび変わるシーソーゲームを6-5で制し、単独2位。首位愛媛を0.5ゲームで追撃だ。

ガイナーズは、1回表に加藤のタイムリーで先制した。だが、先発エドワーズはエラーもあって立ち上がり高知に2点を許す。逆転を許した。
3回にも1失点し、1-3となった4回表。4番の松澤の2打席連続となるヒットを足掛かりに、エラーで進塁し、板倉のヒットで生還。さらに内野ゴロの間に1点を加えて同点。
5回にも松澤は1死一、三塁からセンターへ犠牲フライを打ち上げ、殊勲の逆転打。反撃の口火、逆転の打点とまさに4番の仕事。
エドワーズは4回以降立ち直りを見せ、3イニングを32球でしのぐ。立ち上がりの失点が無駄だったが、終わってみれば6回3失点と先発の責任は果たした。
6回さらに2点を加え6-3としたが、7回裏にリリーフした岸本が2失点。6-5と1点差に追いつかれる。
だが、安定した投球でクローザーを勝ち取った冨田は8、9回を2つの3球三振を含む2回4奪三振、一人の出塁も許さない完全投球。
不安なく逃げ切った。

同時に行われた愛媛VS徳島戦で愛媛が1-0で勝利。愛媛にはマジック5が点灯し、残り5戦ですべて勝てば優勝が決まる。愛媛が残す試合は高知戦が2、徳島戦が1、福岡SBH3軍戦が2の計5戦。愛媛VS福岡SBH戦がカギを握りそうだ。

対する香川が残すのは徳島戦が3、高知戦が2。楽な試合は一つもないが、全勝で愛媛が取りこぼせば捕まえられるよう付いて行くしかない。

今日は18時からホームレクザムで徳島と、明日は13時からホーム最終戦となる志度球場での高知戦となる。

 

高知FD VS 香川OG 2016年度後期公式戦8回戦 香川 4勝2敗2分 後期通算 14勝11敗4分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 1 0 0 2 1 2 0 0 0 6 12 1
高知FD 2 0 1 0 0 0 2 0 0 5 11 2
勝投手:エドワーズ 6勝3敗 (香川)
セーブ:冨田  4勝1S (香川)
負投手:秋山  1勝8敗 (高知)

 

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