【ニュース】ガイナーズ下位打線が意地の大爆発!愛媛を倒し首位徳島に0.5差。(9月3日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第24戦
愛媛マンダリンパイレーツ 4-13 香川オリーブガイナーズ
@今治市営球場 9月2日(金)

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なかなか投手を援護できなかった打線が、嘘のような大爆発。
10点以上を奪うのは、5月3日以来となる大量13点を叩き出し、ライバル愛媛マンダリンパイレーツをねじ伏せた。

24戦を消化して残り10試合。勝率は愛媛と並び、首位徳島とは0.5ゲーム差。混沌とする首位争いに踏みとどまった。

愛媛先発の柴田は、8月18日に完封負けを喫した相手。
立ち上がりこそ3者凡退となるが、2回に柴田を捕まえる。三塁手のエラーから始まった攻撃は、三振を挟んで、安打、四球、二塁打に暴投も絡んで3点。さらに1番に戻って沢坂がタイムリー三塁打。4-0とする。
3回も更に4安打を集めて3点を挙げて柴田を早々にノックアウト。変わった西村をも流れに飲み込み、板倉の3号3ラン本塁打、伊東のタイムリー二塁打で4点を加えて5回を待たずに11点の2けた得点。

ガイナーズ先発の原田は5回1失点ながら、2四球など80球を要し、勝投手の権利を得たところで降板。その後は岸本、太田、冨田とつないで13-4で勝利した。

この猛打の立役者は下位打線だった。
クリーンアップを外されて6番となった板倉が4打数2安打4打点、8月8日の本塁打を含む2安打以降不振に陥っていた7番クリスが5打数4安打1打点、9番起用となった伊東が5打数3安打3打点とこの3人で試合の半分以上の安打と得点を挙げ、首脳陣の下位起用に異議申し立て。
前期後半の活気ある打線が戻ってくるか?きっかけにしてもらいたいところだ。

今日9月3日にガイナーズの試合はなく、4日の愛媛戦から怒涛の8連戦。
4日には対愛媛最終戦、そして首位徳島とこの期間中に5戦を行う。
徳島を上回って優勝するしかチャンピオンシップへ進む途のないガイナーズにとってこの8試合は”天下分け目のおおいくさ”。一瞬たりとも気が抜けない試合が続くことになるだろう。

愛媛MP VS 香川OG 2016年度後期公式戦9回戦 香川 4勝5敗 後期通算 12勝10敗2分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 4 3 4 0 0 1 1 0 13 14 1
愛媛MP 0 0 0 1 0 0 0 3 0 4 9 1

勝投手:原田  3勝7敗  (香川)
負投手:柴田  2勝2敗3S(愛媛)
本塁打:板倉  3号(香川)

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