【ニュース】間曽好投、小牧は初本塁打!ガイナーズ、対愛媛最終戦はドロー。(9月5日 香川オリーブガイナーズ) 

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第25戦
愛媛マンダリンパイレーツ 2-2 香川オリーブガイナーズ
@坊っちゃんスタジアム 9月4日(日)

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ガイナーズは昨日徳島に勝って首位となった愛媛との最終戦を闘い、2-2のドロー。首位愛媛との差は0.5ゲーム差。直接対決で負け越し、同率となった場合愛媛が上位となるため、ガイナーズ後期優勝へ苦しい展開となってきた。

ガイナーズ間曽、愛媛の伴2人の先発投手による競演は決着つかず。
間曽は2回裏に1失点するが、それ以外はまとまった投球で愛媛の得点を許さない。対して愛媛の伴も、6回以外は先頭打者を打ち取り、前回対戦時に13得点と爆発したガイナーズ打線にスキを見せない。

試合が動いたのは両先発投手が降りてから。
7回裏に交代した太田がエラーがらみで1死満塁のピンチを作ってしまう。ここで出てきたのは”岸魔神”岸本。1番吉田を遊撃ゴロ、2番白方を三振に抑えて0に抑える。
次の8回表の攻撃で、伴も交代。2番手阿部がマウンドに上がった。
1死から井戸川が愛媛連携ミスの内野安打で出塁し、3打席凡退した加藤に替わって代打の小牧。
粘った7球目を叩くと、打球高く舞い上がり追い風に乗ってライトスタンドへ弾着。ピンチの後にチャンスありの言葉通りにチャンスをモノにし、ガイナーズは逆転に成功した。

しかしながら、好事魔多し。8回裏も続投した岸本が、同じようにライトへソロ本塁打を被弾。2-2の同点となり、9回共に得点ならずで試合は決した。

これで勝てば首位浮上、そして直接対決5分に戻せただけに何としても勝ちたかった試合ではあるが、愛媛が多く試合を残す高知も後期は敢闘が目立ち、まだまだ優勝争いは混戦するだろう。
今日5日から7日まで、場所を変えながら3位徳島との3連戦。
天気予報が悪く試合が予定通り進むか不透明だが、ここで負け越すようだと本当に苦しくなるので、選手の奮闘に期待したい。

明日、6日はレクザムスタジアムでの試合となっている。レクザムでのホームゲームも残すところ2試合。皆さんの後押しで勝利、そして後期優勝を目指したい。

 

愛媛MP VS 香川OG 2016年度後期公式戦10回戦 香川 4勝5敗1分 後期通算 12勝10敗3分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 6 2
愛媛MP 0 1 0 0 0 0 0 1 0 2 5 0

本塁打:小牧 1号(香川)、林 2号(愛媛)

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