【ゲームレポート】ガイナーズ、徳島に完敗。ミスの連鎖が響く。(8月23日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第19戦
香川オリーブガイナーズ 2-10 徳島インディゴソックス
@レクザムスタジアム 8月23日(火)

PHアップ用OG

(8回裏、野崎は死球ではあったが2試合連続打点を記録)

香川オリーブガイナーズはやってはいけないミスを繰り返し、徳島インディゴソックスに大差をつけられて敗れた。

1回には2安打1四球を選びながら、けん制死、盗塁死で逸機。
2回にも先頭がヒットで出ながら、けん制死、4回にも2死から死球、ヒットで一、二塁とし、内野安打で満塁というところで、三塁走者が本塁突入をためらって挟殺されてしまう。
8回には無死満塁としながら、野崎の死球押し出しによる1点のみ。
攻撃でこれだけミスをしていては流れを失う。
先発エドワーズも悪いなりに5回まで2失点でしのいでいたが、6回に伏兵橋本(球)に初本塁打を献上。
終盤には四球、野選、失策とこれまたミスのオンパレードで大量失点。
2-10の負けも必然の内容だった。

例えば、1回に1点取れていればまた違った展開もあったかもしれないとは思うが、ミスで焦ったり、イライラで集中力を失っていてはとても上のレベルで野球などできはしないし、少なくともこの日駆けつけた747人の観客に失礼だ。
酷い残暑の中の連戦で、体力的に厳しいところはあるだろうが、これも上記と同じ理由で言い訳にしてはいけないこと。

ガイナーズの選手たちにはこの負けを流さず、戒めとして自身最高の野球をやり続ける必要がある。そうでなければ、ペナントレースも、秋のNPBドラフトもいい結果を出せないだろう。

首位愛媛との差は1ゲーム差に開き、3位徳島とのゲーム差は1に縮まった。

西田監督は「こういう点差になるのは何か原因がある。失点も四球やミスがらみで。投手が最少失点に抑えて、無駄な失点を抑えて。ここまでの点差になる試合じゃなかった。」と思うようにいかない展開にもどかしそうに語った。

明日、24日は、高知ファイティングドッグスをホームレクザムスタジアムに迎えて18時より試合開始。裏で愛媛VS徳島の対戦があり、香川はどうあっても負けられない試合だ。

香川OG VS 徳島IS 2016年度後期4回戦 香川 2勝2敗 後期通算 10勝7敗2分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
徳島IS 1 0 0 1 0 2 0 3 3 10 11 0
香川OG 0 0 0 0 1 0 0 1 0 2 10 1

勝投手:ブランセマ 5勝4敗 (徳島)
負投手:エドワーズ 5勝3敗 (香川)
本塁打:橋本(球) 1号(徳島)、小林 6号(徳島)

 

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