【ゲームレポート】必勝の投手リレー実らず。あと1点が遠くガイナーズ連敗。(8月24日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第20戦
香川オリーブガイナーズ 2-3 高知ファイティングドッグス
@レクザムスタジアム 8月24日(水)

PHアップ用OG

(4回裏、クリスはレフト前タイムリーを放つ)

4回終了時点での2-3のスコアは必勝を期した投手リレーも実らず、最後まで動かなかった。
ガイナーズは連敗、徳島が愛媛に勝ったので首位愛媛との差は1ゲームで変わらないが、徳島が勝率でガイナーズを上回ることになり、3位転落となった。

先発の石田は立ち上がりはコントロール良く抑えた。打線は2回裏にヒットのランナーをバントで送り、更に暴投で三塁へ進めて小牧が先制タイムリー。
しかし、直後の三回表に石田が死球をきっかけに、4連打を浴びて3失点。あれよあれよという間に得点を奪われた。
3回裏には、沢坂の二塁打に松澤がヒットで続いたが沢坂は本塁でタッチアウト。
得点が取れない焦りが感じ取れる攻めだった。4回裏に伊東が出塁して盗塁、クリスのレフト前ヒットで1点を追加し2-3とした。ここまではチャンスも作れていた。

早めに継投に入った投手陣は太田が2回、冨田が3回そして最後は岸本と勝利パターンの投手リレーをつぎ込んで0点に抑える。だが、打線が高知先発の松本を捕まえられずに回は進み、最後は高知の8回嘉数、9回平良の必勝リレーの前に逃げ切りを許してしまった。

連戦連投の太田は、「調子はそんなに良くない。コントロールが持ち味の自分が投げ切れていないですね。球の切れとかまだまだ(よくなる)。間が空くけど休みで間隔を失わないよう次へつなげる。9月はまた連戦。疲れてきたときにどれだけできるか。」と今後をにらむ。

西田監督は、今日の試合は頑張った投手陣に一定の評価を与えている。「冨田も太田も良く投げて。明日から二日間空くのでしっかり調整してソフトバンク戦に挑む、それだけですね。
愛媛と徳島とみつどもえの戦いになる。一戦一戦しっかり戦うだけです。」

香川OG VS 高知FD 2016年度後期6回戦 香川 3勝1敗2分 後期通算 10勝8敗2分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
高知FD  0
香川OG  0  0

勝投手:松本  7勝4敗 (高知)
セーブ:平良  1勝2敗10S(高知)
負投手:石田  2勝3敗

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