【ニュース】冨田、香川凱旋登板でうなる速球。出たぞ146キロ!(8月1日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus後期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第1戦
香川オリーブガイナーズ 1-10 愛媛マンダリンパイレーツ
@レクザムスタジアム 7月31日(日)

冨田 康祐(香川オリーブガイナーズ)_R

香川オリーブガイナーズ復帰初戦で冨田康祐は実力の片りんを見せた!
6回表、石田がコントロールに苦しんでこの回1失点、なおも四球を出して、2死満塁となったところでその時は訪れた。
公称186センチ86キロの堂々たる体躯が5年ぶりにレクザムスタジアムへ帰ってきた。
ボークで走者を一人返してしまったが、自慢のストレートは錆び付いていなかった!
その球速は最高146キロを記録。見事に打者を三振に切って取った。
後期反攻はやはりこの男の双肩にかかっている。

試合自体は伊藤コーチがこのインターバル期間での成長を認めた石田が5回まではまずまずの投球を見せたが、6回につかまってしまった。また、8回から登板していた間曽が9回表にエラー2つで出たランナーをきっかけに崩れて6失点し、試合は決まった。
打つほうでは1回、3回、5回と3つの併殺で自ら得点機を手放した。特にクリンナップを任された3番岡村、5番松澤が併殺に陥っていてはなかなか得点を伸ばすことは出来まい。

守乱にチャンスを潰す併殺と前期の悪いところがでてしまった香川オリーブガイナーズ。練習試合が雨で流れて試合勘がない影響は少なくないのかもしれない。
とはいえ、試合は続く。8月1日は高知ファイティングドッグスとレクザムで戦う。
先発は7月31日の石田同様北米遠征へ帯同せず、試合勘に不安のある竹田が務める。石田も竹田も後期には欠かせない戦力には違いない。
遠征メンバーに選ばれなかったことをバネにパワーアップしたところが見たい。

香川OG VS 愛媛MP 2016年度後期リーグ1回戦 香川 0勝1敗 後期通算 0勝1敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛媛MP 0 0 0 2 0 2 0 0 6 10 13 0
香川OG 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 6 5

勝投手:伴 (愛媛) 4勝2敗
負投手:石田(香川) 1勝1敗

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