【ゲームレポート】ライオンズ&ワッツの二人舞台。しかし・・・(12月6日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2014-2015 Regular season 第10節第1試合
新潟アルビレックスBB101ー83高松ファイブアローズ
@柏崎市総合体育館 12月6日(土)

日に日に成熟を見せるファイブアローズのエキサイティングデュオ、ライオンズ選手とワッツ選手のコンビネーション。この日も奮闘著しく内から外からフープを射抜くワッツ選手、密集地で仕掛けてファウルをもらうライオンズ選手とそれぞれ特徴を存分に見せ、ライオンズ選手は28得点、ワッツ選手は27得点と総得点の66%以上を二人で稼ぎ出した。

しかし、触れないわけにいかないのが選手の故障について、だ。
第2Q途中から明らかに体の重かったソーントン選手は第3Q以降不出場。先週判明したパケット選手の故障は3週間程度の療養が必要とのことでインサイドを主戦場とする二人がいない事態に陥ってしまった。
第3Qこそ外国人選手が二人までなので大きなトラブルとはならずに済んだが、第4Qにはさすがに力尽きてしまった。
屈強な外国人選手が陣取るTKbjリーグのペイント内は日本人選手に任せるには荷が重い。ソーントン選手の故障の状況が気になるところだ。

Q   新潟  高松
1Q  27- 24
2Q  22- 18
3Q  26ー 25
4Q  26ー 16
合計101- 83

(高松:ライオンズ 28得点8リバウンド、ワッツ 26得点8リバウンド )
(新潟:ケネディ 29得点、小松 20得点 )

(記事:上溝真司)

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