【ゲームレポート】インジャリートラブル発生!ファイブアローズ大ピンチ(12月7日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2014-2015 Regular season 第10節第2試合
新潟アルビレックスBB74ー64高松ファイブアローズ
@柏崎市総合体育館 12月7日(日)
緊急事態だ!
昨日受傷したソーントン選手がこの日、出ることができなかったのに加え、後半にはライオンズ選手が負傷しベンチへ下がった。
この試合終盤、実に外国人選手4名のうち、3名が負傷している状態となった。実際この試合も日本人選手+ワッツ選手のラインナップで戦わざるを得なかったシーンがあり、極寒の冷や水を浴びせかけられた。
外国人選手の出来はチーム成績に大きな影響があるが、そもそもいないという事態は想定外だ。チームからの発表を待ちたい。
この試合は、ソーントン選手の欠場で奮起した米澤選手や菊池選手のディフェンスが素晴らしく、前半を27点に抑え込むことに成功した。
だが、第3Q、第4Qと徐々にその頑張りも足が動かなくなり、新潟のサリバン、ケネディらに押し込まれてしまうようになると、ベンチにも余力なく土俵を割ってしまった。
途中、文字通り”孤軍”となった”エア・カガワ”ワッツ選手は第2Qの2ダンクを含む16点3ダンク。菊池選手が3P3本を含む14得点とそれぞれ接戦には持ち込む奮闘は見せたが、1試合を通じて外国人への対応に苦慮、26リバウンドにとどまったのが痛かった。
連敗は6に伸びた。が、アクシデント故仕方ない部分はある。今週も秋田との対戦が待っており、良い状況で試合に臨むことができることを祈りたい。
Q 新潟 高松
1Q 12- 17
2Q 15- 20
3Q 22ー 14
4Q 25ー 13
合計 74- 64
(高松:ワッツ 16得点3ダンク、菊池 14得点、薮内 9得点8アシスト )
(新潟:サリバン 14得点4アシスト、佐藤公威 10得点 )
(記事:上溝真司)
