【ニュース】四国IL、北米遠征のメンバー発表される。香川からは選手7名、スタッフ2名が選出。(5月20日 香川オリーブガイナーズ)
5月19日、四国アイランドリーグplus(以降四国IL)は2年目の実施となるカナディアン・アメリカンアソシエーション オブ プロフェッショナル ベースボール(通称:キャンナム・リーグ(Can-Am League))遠征の選抜メンバーを発表した。
香川オリーブガイナーズから選ばれたは、投手が間曽晃平、原田宥希、岸本淳希の3名、野手が古川大珠、加藤次郎、宗雪将司、松澤裕介の4名、合計7名となっており、宗雪と松澤は2年連続の選出となった。
スタッフとして、投手コーチの伊藤秀範、トレーナーの只川宏の2名も選出されている。
昨年は遠征メンバーの中から、ドリュー・ネイラー(香川・中日へ移籍)、松本直晃(香川・西武ドラフト10位)、大木貴将(香川・ロッテ育成ドラフト)、赤松幸輔(香川・オリックス育成ドラフト)、松澤裕介(現香川・巨人育成ドラフト、のち辞退)、吉田崇(徳島・中日育成ドラフト)、増田大輝(徳島・巨人育成ドラフト)がNPBへ加わっており、まずはこれに選抜されることがアイランドリーガーにとってNPBへの登竜門といえる。
四国IL選抜は6月9日~6月30日にかけて北米各地を転戦しながら19試合の公式戦を戦い、7月2日に同様の日程でキャンナム・リーグへ参戦がきまっているキューバ・ナショナルチームと親善試合が行われる予定となっている。
昨年同様、キャンナム・リーグHPでは無料ですべての試合がインターネットライブ中継されており、四国IL選抜の試合がネット経由で視聴可能である。

