【ニュース】劇的サヨナラ勝ち!ガイナーズ今季初の3連勝。(5月19日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第24戦
香川オリーブガイナーズ 3-2 高知ファイティングドッグス
@レクザムスタジアム 5月18日(水)

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香川オリーブガイナーズは四国コカ・コーラスタジアム丸亀に高知ファイティングドッグスを迎えて第5回戦を戦い、9回サヨナラで高知を降した。
これで、今季初の3連勝。前期通算9勝15敗となり、まだ負数が多くゲーム差は2.5あるものの、勝利の数で3位高知を上回った。

先発の原田が好投した。前回は6回1失点ながらも、回が進むにつれて苦しくなっていたが、今回が4回の高知ザック、祐人の連続長打による1点を除けば3塁を踏ませないピッチング。三振も6つ奪った。

前2試合の連続14安打を受けて打線は活発だが、盗塁死や併殺で序盤のチャンスをつぶすと5回までは毎回二塁より先へランナーを進めながら得点が取れず拙攻が続く。

ようやく香川の出塁が得点につながったのは9回裏になってからだった。9回のマウンド、高知のマウンドは4セーブのリリーフエース平良。18日に登録になったばかりの小牧が四国IL初安打で出塁すると宗雪の安打で一、三塁。四球が二つ続いて押し出しで同点としたあと、この日2安打の7番湊はライトへ犠牲フライを打ち上げ、見事サヨナラ勝ちとした。

湊の打率は.305と3割を超え、リーグ打率ランクの7位へ浮上。さらに、8位加藤(.302)、9位宗雪(.295)、10位井戸川(.291)と続き、いつの間にか香川がランクの最大勢力に。
2試合続けて先発の責任を果たした原田は、防御率1.80でこちらもリーグ7位。8位エドワーズを抜いて先発スタッフのトップに躍り出た(チームトップは太田の5位1.59)。

 

香川OG VS 高知FD 2016年度前期リーグ5回戦 香川 2勝3敗 前期通算 9勝15敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
高知FD 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 3 0
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 0 2x 2 8 1

勝投手:岸本 1勝2敗3S(香川)
負投手:平良 1勝1敗4S(高知)

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