【ニュース】香川オリーブガイナーズ、対ソフトバンク3軍2連勝。前期ソフトバンク杯2位以上が確定。(5月15日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第22戦

福岡ソフトバンクホークス3軍 2-6 香川オリーブガイナーズ
@タマホーム スタジアム筑後 5月14日(土)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第23戦
福岡ソフトバンクホークス3軍 3-8 香川オリーブガイナーズ
@タマホーム スタジアム筑後 5月15日(日)

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香川オリーブガイナーズは、14日、15日とビジターで今年3月15日に竣工した新球場タマホームスタジアム筑後でソフトバンクホークス3軍と対戦。2連勝を上げて、通算成績は8勝15敗となっている。

14日は、打線が14安打を放つ猛攻、6回には4番宗雪の今季1号となる本塁打、そして9回5安打を集めて3得点を挙げて試合を決めた。
先発のエドワーズは5回を投げて5安打2失点。間曽、岸本がそれぞれ2回ずつを危なげなく抑えて勝利へつないだ。

15日は先発した竹田が1回に四球から崩れて3失点したが、2回頭から登板した石田が死球を2つ出しながらも3回を0で抑える好救援で香川での初勝利。後を継いだ太田も4回を0で投げ切り、最後は岸本が締めた。
打っては14日に続く14安打。4回2点、5回3点を挙げて逆転、さらに7回にも加点して8点を挙げた。

福岡ソフトバンクホークス3軍との交流戦の順位を競うソフトバンク杯で香川の成績は3勝1敗となり、すでに4試合を終えて3勝1敗となっている愛媛と勝率で並んだが、得失点差で勝って2位以上が決定。2試合を残す徳島が1敗1分以下となるか、1勝1敗で得失点差が+12未満(同点の場合は総得点上位が優勝)の場合は香川が前期のソフトバンク杯首位となる。

次の試合は、5月18日、四国コカ・コーラスタジアム丸亀での高知ファイティングドッグス戦となる。

 

福岡SBH VS 香川OG 2016年度前期リーグ3回戦 香川 2勝1敗 前期通算 7勝15敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 2 0 0 0 1 0 0 3 6 14 2
ソフトバンク 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2 6 2

勝投手:エドワーズ 2勝2敗 (香川)
セーブ:岸本 2敗3S (香川)
負投手:斎藤 (福岡SBH)
本塁打:宗雪 1号 (香川)

福岡SBH VS 香川OG 2016年度前期リーグ4回戦 香川 3勝1敗 前期通算 8勝15敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 2 3 0 3 0 0 8 14 0
ソフトバンク 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 1

勝投手:石田 1勝 (香川)
負投手:小澤 (福岡SBH)

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