【ゲームレポート】ガイナーズ攻守に精彩欠き6連敗。(5月2日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第11戦
香川オリーブガイナーズ 1-5 愛媛マンダリンパイレーツ
@レクザムスタジアム 4月30日(土)

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ガイナーズの先発、間曽投手の今シーズンの成績はここまで4試合に登板して18イニングを被安打19、奪三振10、与四球7、失点8、防御率4.00で1勝1敗。
昨シーズンBCリーグでは防御率1.94という成績を残していることを考えると、もの足りない数字と言わざるを得ません。

この日の間曽投手は序盤三回までを無失点に抑えていたものの、四回に愛媛の
四番デニング選手(元東京ヤクルトスワローズ)にソロホームランを浴びると、後続にも2本の安打を許し2点を先制されました。
五、六回を無難に抑え、七回二死二塁。打者三巡を無四球だった間曽投手でしたが、突如制球を乱しストレートの四球を与えたところで伊藤コーチがマウンドへ。やや間をおいて西田監督もベンチから出てきて、岸本投手の名前がコールされました。

打者1人を岸本投手がきっちりと抑え、間曽投手は6回2/3で失点2。先制点は許したものの、まずまずの内容でQSを達成しました。一方で、ガイナーズ打線はなかなか得点を奪えません。
五、六、七回の攻撃ではいずれも先頭打者がヒットで出塁しましたが、五回の裏には牽制死、七回の攻撃ではハーフスイングのバットにボールが当たって併殺打になるなどの拙攻で、得点機会を活かせませんでした。

八回は太田投手が登板し、味方のエラーで無死から走者を背負いましたが、後続を3人で切り援護を待ちますが、裏の攻撃はガイナーズも三者凡退。
そして九回、田村投手が愛媛打線に3失点を許し、一気にリードを広げられてしまいました。

最終回の攻撃では宗雪選手の二塁打、松澤選手の犠牲フライで1点を返し完封こそ逃れたものの、1−5で愛媛に敗れてしまいました。
中盤のミスで試合の流れを手放し、6連敗となったガイナーズ。勝つためにはまだまだ修正していかなければなりません。

香川OG VS 愛媛MP 2016年度前期リーグ3回戦 香川 0勝3敗 前期通算 2勝9敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛媛MP 0 0 0 2 0 0 0 0 3 5 11 0
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 6 1

勝投手:四戸 2勝(愛媛)
負投手:間曽 1勝2敗(香川)
本塁打:デニング 1号(愛媛)

(記事:芝中 一嘉)

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