【ニュース】ガイナーズ泥沼7連敗。投打の歯車かみ合わず。(5月2日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第12戦
徳島インディゴソックス 4-2 香川オリーブガイナーズ
@三好市運動公園野球場 5月1日(日)

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香川オリーブガイナーズはゴールデンウィーク10連戦の3試合目、徳島インディゴソックスとの戦いに2-4で敗れ、連敗は7に広がった。
通算成績は2勝10敗、3位高知と3ゲームも離される事態に陥っている。

この日先発の原田は、1回にいきなり二塁打からの3連打で愛媛が2点を先制。ここまで12試合を戦い、先制が1度もない香川。ここまでの連敗に対して先発の責任も重い。
4回、デッドボール2つを与えて、ピッチャーを太田へスイッチ。連投となった太田はこのピンチをしのぎ、5回も3者凡退に抑えたが、6回先頭の小林にライトスタンドへ放り込まれて1失点。
太田は3回を投げて唯一許した安打がホームランだった。

8回表、交代した山藤がコントロール定まらぬところを四球二つで1死一、二塁として松澤がセンターへタイムリー。
ようやく追い上げムードというところで、7回から登板していた岸本が追加点を許してしまう。
今のガイナーズ打線に3点差は重かった。クリスの今季初安打を足掛かりに1点を返すのが精いっぱい。

チームトータルで4安打ではあったが、5つの四球を選んでいる。塁上にランナーを置いてもタイムリーが出ないちぐはぐな攻撃。
塁に出ようという試みは間違ってはいないが、ポイントゲッターにならなければならない4番宗雪が6回と8回のチャンスで凡退。安打が出ていないわけではないのだが・・・。

今年、期待されていた投手陣が目論見ほどうまく回っていない中の打線不振に、なかなか出口が見えない香川オリーブガイナーズ。まずは、投打どちらかでも柱となってチームを回す選手が必要だ。

徳島IS VS 香川OG 2016年度前期リーグ4回戦 香川 1勝3敗 前期通算 2勝10敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 4 1
徳島IS 2 0 0 0 0 1 0 1 x 4 9 1

勝投手:ブランセマ 1勝1敗(徳島)
セーブ:松本 1S
負投手:原田 1敗(香川)
本塁打:小林 1号(徳島)

(記事:上溝 真司)

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