【プレビュー】4月9日 カマタマーレ讃岐VS FC岐阜 ここに注目!(4月9日 カマタマーレ讃岐)

2016明治安田生命J2 LEAGUE 第7節
カマタマーレ讃岐 VS FC岐阜
3月26日(土)13時キックオフ @Pikaraスタジアム

4SPOロゴcs3

先週は、レノファ山口にスキを突かれて0-1の敗戦。4戦負けなしから2連敗となった。
昨年慣れ親しんだカウンターフットボールを採用も0点に抑えることができなければ、なかなか勝点を稼げない。3勝1分2敗で現在8位。讃岐にとって踏ん張りどころだ。
今週は2連敗のあと4連勝と波に乗るFC岐阜と対戦する。昨年11月の対戦では3-0の快勝。対岐阜の連敗を3で止めている。

〇カマタマーレ讃岐のここに注目!
2試合1得点と急ブレーキの攻撃陣。その中で惜しいプレーを含め、得点の匂いのするプレーを見せたのは、後半途中からの出場となった木島良輔。
10分、25分と出場時間を伸ばしており、点を取りに行く時間帯のファーストチョイスになった。
ディフェンシブなシステムの中で難しさはあったが、昨年は32試合出場3得点と一昨年の21試合で6得点を大きく下回った。
弟の木島徹也が先発出場を重ねているのも発奮材料。いよいよ”木島良輔”のゴールがチームを救うかもしれない。

〇FC岐阜はこんなチーム
4連勝中得点8の失点1とスキのない成績の岐阜。ただし、内情は楽ではない。
開幕間もなく頼みの外国籍選手エヴァンドロ、レオナルド・ロシャの2人が負傷。さらには2週前の水戸との試合でセンターハーフ田森、センターバック田代という守備の要が負傷。
そのほかにもけが人がおり、とてもベストメンバーとは言えない。
先週途中出場したロシャ、そしてエヴァンドロも復帰間近と思われるが、チームとしてトップフォームからは程遠いだろう。
岐阜の攻撃は左サイドが鋭い。サイドハーフのレオミネイロ、サイドバックの野垣内は共に破壊力のあるドリブルでチャンスメイクをする選手だ。

けが人がいるディフェンスを補って余りある攻撃陣の充実・頑張りが今の岐阜を支える。
ドリブル突破に強みがあるので、讃岐はスペースを消す守備を敷くはず。
守備に定評のある岡村、永田をレオミネイロらの対面となる右サイドに並べたい。
後半になれば、讃岐は木島良輔、岐阜は外国籍選手の投入がゲームに動きを与える。
もちろん、讃岐が勝ち点を挙げるにはそこまで耐えて岐阜を0点に抑える必要がある。

(記事:上溝 真司)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です