【プレビュー】4月9日、10日高松ファイブアローズVS浜松・東三河フェニックスここに注目!(4月9日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 26節
高松ファイブアローズVS浜松・東三河フェニックス
4月9日(土) 19時ティップオフ
月10日(日) 13時ティップオフ
@高松市総合体育館
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先週の琉球ゴールデンキングス戦でも勝つことはできずに6連敗。
ここまで一時善戦したかと思えば後半に崩れたり、1試合安定した戦いができない試合が続いている高松ファイブアローズ。今週はホーム最終節となる。
年が明けてから勝ち取った3勝はアウェーと徳島開催での勝利で、香川県内では未勝利。来季、新リーグで「香川ファイブアローズ」を名乗ることが決まり、最終節こそは香川県民に向かって勝利を見せてもらいたいところ。
相手は開幕節で対戦して勝利し、華々しいスタートを切れた相手、ウエスタン5位の浜松・東三河フェニックスだ。

〇高松ファイブアローズのここに注目!
先週、活躍したのはウィリアムズ。2日土曜日の試合でシーズンハイの31得点を挙げた。
最近の試合ではある程度吹っ切れたのか思い切ったプレーが目立つ。自分がチームの先頭で得点を挙げるという意気込みがプレーからにじみ出ている。
手詰まってしまうオフェンスを打開するためには彼の個人技に期待したい。

〇浜松・東三河フェニックスはこんなチーム
順位は5位、優勝争いをしていた12月までから勢いを失って現状ファーストラウンドのホーム開催権を獲得できるかどうかで四苦八苦。有明(ファイナル4)がノルマのチーム、このままでは終われないだろう。
失速の原因はエース格のテレンス・ウッドベリーの故障退団。緊急補強したディアンジェロ・カークランドも今一つの力しか見せられていない。
とはいえ主力のジョンソン、ウォーレンは共に1試合平均14得点以上、3アシスト以上をクリアし、安定している。

浜松・東三河はリバウンドがウォーレン頼み。しっかりと競りかけることができれば、ゴール下ではいつも通り主導権がとれるはずだ。チャンスはある。
試合を勝ち負けに持ち込めるかどうかは6連敗中最も抑えた時でも79失点と概ね80点以上の失点をしてしまっている、ディフェンスの再建にある。
このチームが高松で試合をするのは最後。気合の入ったディフェンスで開幕戦の再現を見せてほしい。

(記事:上溝 真司)

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