【プレビュー】11月15日、16日 高松ファイブアローズVS信州ブレイブウォリアーズ ここに注目!

~勝手にプレビュー 高松ファイブアローズ~
TKbjリーグ 第7節
信州ブレイブウォリアーズVS高松ファイブアローズ
@千曲市戸倉体育館
11月15日(土) 18時試合開始
11月16日(日) 14時試合開始

横浜ビー・コルセアーズに連勝し、勝率5割まであと2つ。
今週の対戦は、先週に引き続いてEASTANカンファレンスの信州ブレイブウォリアーズとの対戦だ。今季最初の試合で105点を取った攻撃力が自慢のチーム。
強敵だが2連勝して勝率を5割にもどしたい。

〇高松のここに注目!
ここまで1試合平均1.8ダンクの「エアー・カガワ」ことジャスティン=ワッツ選手。
TKbjリーグのダンクベスト10で200㎝未満の選手は彼だけ。
とびぬけた身体能力でふわりとテイクオフすると、並み居る長身選手たちをすり抜けボールをリングにたたきつける。
もはや代名詞といっていい「アリウープ(空中でパスを受けてそのままダンク)」、フェイントからの「リバース(リングを背にして後ろ向きにダンク)」、片手で叩き込む「ワンハンド・トマホーク(片手でボールを頭の後ろまで振りかぶってダンク)」と技も多彩。TKbjリーグで最もHOTなダンク・アーチストを間近で見られる香川県のファンは幸せ者だ。bjTVの画面からでもその迫力は十二分に伝わってくる。
先週のレビュー動画をぜひ見てみてほしい。
http://www.basketballjapantv.com/free_videos/view/2106/

〇信州ブレイブウォリアーズというチーム
現在4勝4敗、ウエスタンとの試合は高松が最初となる。特徴は初戦で105点を取ったその攻撃力にある。
中でも、ホールは圧倒的。身長は201cmと特に長身ではない。だが、1試合平均19.5点の成績もさることながら、3Pシュート試投数0本、ブロックシュート平均3.1(!)本、リバウンド平均12.4本(!!)、2Pシュート成功率71.6(!!!)%と冗談のような数字が並ぶ。過去、bjリーグにはあまりいなかったタイプの高い身体能力を誇るインサイドプレイヤーで、いやでも目が離せない。
信州の攻撃を操るのは斎藤。1試合5.9アシストはリーグトップ。強力な外国人フィニッシャーを得てそのパスの正確さに光が当たっている。もともとディフェンスが得意なプレイヤーでもあり、今年大きく飛躍する雰囲気がある。

オーソドックスでタフなパスプレイヤーと超強力なPFという厄介な2枚看板を擁する信州は簡単な相手ではない。難しい試合となるだろう。
中でもリバウンド争いは勝負のカギを握る。信州の外国人にオフェンスリバウンドを許すような展開となれば高松に厳しい試合となるが、チームでリバウンドへの集中ができ、互角に渡り合えれば、信州得意のハイスコアな展開となってもワッツ含め攻撃力がアップした今の高松ならついていくことができるはずだ。
高松連勝継続なるか?

(記事:上溝真司)

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