【ゲームレポート】鈴木、気迫のプレーで連敗脱出!(11月8日 高松ファイブアローズ )

ターキッシュエアラインズbjリーグ 2014-2015 Regular season第6節第1試合
髙松ファイブアローズ76ー60横浜ビー・コルセアーズ
@藍住町民体育館 11月8日(土)

高松のディフェンス炸裂だ!
1Q出足から、気合の入ったディフェンスを仕掛ける高松。先発した鈴木選手は鋭い出足でプレッシャーを掛ける。
横浜はシュートを放つが、プレッシャーに負けてリングに沈めることができない。
米澤選手、菊池選手、ライオンズ選手、パケット選手も足がよく動き、1Qだけで21-11と10点差をつけることに成功する。
第3Qでもディフェンスが決まり12点に抑えこみ、差をつけると、外国人選手が3枚フロアに立つ第4Qでも15得点に抑えきって連敗を脱出した。

鈴木選手はディフェンスのいい流れを、攻めにもつなげた。放った6本のシュートのうち5本を沈め13得点を挙げ、勝利のキーマンとなった。

さらに、この試合では大阪戦で苦しんだリバウンドをチーム全体で奪いに行き、16本の差をつけた。ライオンズ選手11本、ワッツ選手8本と、高さに苦しむと思われたインサイドでガードやフォワードの頑張りが際立った。

これで連敗を脱出。この1週しっかりした練習が積め、高さのあるチームとの闘いにも目途は立った。
この日集まった徳島の観客に高松ファイブアローズの持ち味を紹介する、いいゲームとなった。

Q  高松   VS 横浜
1Q  21  - 11
2Q  12  - 22
3Q  21  - 12
4Q  22  - 15
合計 76  - 60

(高松:ライオンズ 16得点11リバウンド、ワッツ 17得点6アシスト、鈴木 13得点3スティール )
(横浜:蒲谷 13得点、ラーカイ 8得点4スティール )

(記事:上溝真司)

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