【プレビュー】11月8日、9日 高松ファイブアローズVS横浜ビー・コルセアーズ ここに注目!

~勝手にプレビュー 高松ファイブアローズ~
TKbjリーグ 第6節
高松ファイブアローズVS横浜ビー・コルセアーズ
@藍住町民体育館 11月8日(土) 19時試合開始
11月9日(日) 14時試合開始

先週は大阪との試合を2試合とも落としてしまい、直近のライバルを叩くことはできなかった。これで3勝7敗と借金が4に膨らんだ。横浜も3勝7敗と同成績のチームであり、プレーオフ出場をノルマとする高松は負けてはいけない相手だ。

〇高松のここに注目!
大阪に連敗した中で、本格復活を果たしたといっていい選手がいた。キャプテン翼こと米澤主将だ。シーズン前の負傷でプレシーズンゲームを休んだ米澤選手は、開幕に間に合ったものの、開幕節の出場時間は21分、17分にとどまった。
出場時間をのばし、得点も安定せず増えたり減ったりしていたが、先週11月2日の試合ではついに35分に達し得点もシーズンハイの14得点を挙げた。米澤選手のプレーぶりに不安はなくなった。
米澤選手の身長で負ける外国人選手に対しても通用する、機動力のあるディフェンスは高松の土台。キャプテン翼の活躍が目立つような試合になれば、おのずとチームの状況が打開されるはずだ。

〇横浜ビー・コルセアーズというチーム
一昨年の優勝チームも今は昔。今シーズンも3勝7敗と調子は上がらない。外国人選手も3名限りと、絞ったチーム編成だ。
ただ、その3名のクウォリティが高い。リバウンド力があり、力感あふれるラーカイ、211㎝120㎏とでかくて重いマーシャルがインサイドを固め、得点ランキング5位のナイルズが仕留める。
琉球や大阪といった長身の選手がいるチームに対して分が悪い高松インサイド陣にとって試練の試合となる。
日本人選手では齋藤が柱。無駄打ちの多い横浜ガード陣のなかで4割を超える高いフィールドゴール成功率を誇る。内からも外からも決めることができ、外国人に守備をフォーカスすると薄い守備をついて一気に得点を重ねる。

高松、横浜どちらもプレーオフ出場を逃すわけにはいかず、勝ちたい試合。
高松としては、身長で不利となるチーム相手でもしっかり勝ちきれるようチームケミストリを高める必要がある。

 

(記事:上溝真司)

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