【ゲームレポート】ダンク4発!スラムダンカーワッツ、岡山で吠える!!(11月1日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ 2014-2015 Regular season第5節第1試合
髙松ファイブアローズ68ー82大阪エヴェッサ
@備前市総合運動公園体育館 11月1日(土)
ハイライトは第2クウォーターに訪れた。1分46秒に鈴木選手からのタッチダウンパスに反応したワッツ選手はまず挨拶がわりの「アリウープ」ダンク。
そして終了前の8分34秒にはライオンズ選手からのカウンターパス反応してゴール下からのボースハンドダンク。
高松待望のスラムダンクアーチストが、備前ホーム公式戦で観客に猛アピールだ。このクウォーターではさらに得点を重ねた。最後にはブザービートのシュートを沈め、このクウォーターだけで12得点を挙げ、前半終了間際の猛追の主役だった。
4Q5分10秒秒にもライオンズ選手と2人でブレイクアウェイを繰り出すと、大きく踏み切ってダンク。
1試合4ダンク19得点と気を吐いた。
ただ、この試合ではパケット選手が大阪の巨漢選手との対戦に苦しみフリースローの1点のみ、4リバウンドと精彩を欠き、またその巨漢対策も空転。
チームリバウンド総数で14本の差(31-45)を付けられてはチャンスはなかった。
久々に現れたゴールへ突進するダンクアーチスト、ワッツ選手。現在ダンクランキング2位(1試合1.7本)、軽やかなジャンプは滞空時間が長く、NBA選手のよう。そして、出身校はあの「MJ(マイケル・ジョーダン)」と同じノースカロライナ大学。
「4SPO」では、ジャスティン・ワッツ選手にそのプレーへの敬意を込め、「エアー」を冠そう。
そう、彼は高松でプレーする間は「AIR KAGAWA(エアー・カガワ)」ワッツだ!
Q 高松 VS 大阪
1Q 17 - 27
2Q 21 - 13
3Q 10 - 22
4Q 20 - 20
合計 68 - 82
(高松:ワッツ 19得点4ダンク、菊池 12得点、3スティール )
(大阪:今野 18得点、クレフト 14得点、12リバウンド )
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(記事:上溝 真司)
