【ニュース】連敗の高松ファイブアローズ、緊急事態。早急な対応を。(11月29日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第9第2試合
島根スサノオマジック106-54高松ファイブアローズ
@松江市総合体育館 11月29日(日)
11月29日アウェー松江で行われた島根スサノオマジックVS高松ファイブアローズの2回戦は54-106のスコアで高松の敗戦。昨日は37点差、今日は52点差と点差を大きく離されて連敗した。順位は5勝11敗の9位。
昨日に続いてオフェンス、ディフェンス共に機能不全に陥った。
オフェンスでは、ピックに来た外国籍選手を見落としてハードケースを自ら作る、クリーンになっていないペイントゾーンへ突っ込む、ディフェンスでは外国籍選手が釣り出されたゴール下を簡単に使われる、ボールウォッチャーになって3Pのケアが遅れるなど攻守ともどのようなバスケットをするか?が伝わってこない内容が最初から最後まで続いた。
また、わずか1Q2分半でタイムアウトが必要な状態に陥る、点差を離され始めた2Q中盤に周りの選手から未だ信用を得られていないのがわかる状態の貝沼を起用する等コーチ陣はこの試合への準備がしっかりとできていたのかも疑問。
これだけ点が取れない、守れないのはチーム創立以来1、2を争う状態の悪さと言え、早急に対策を立てなければ、今シーズンの今後に希望が持てなくなるくらいの緊急事態だ。
抜本的に立て直せなければ来週のホームでも苦しい戦いとなることが明らか。
来週は約1か月ぶりのホームゲーム。西讃の観音寺市立総合体育館でイースタンカンファレンス9位の青森ワッツを迎える。
これから年内に行われる8試合はすべてイースタンのチームとの対戦。目先が変わるこの期間をどのように過ごすのか?今季を左右しそうだ。
(※記録はすべて速報ベース)
| 島根 | TEAM | 高松 |
| 22 | 1Q |
18 |
| 31 | 2Q | 11 |
| 29 | 3Q | 9 |
| 24 | 4Q | 16 |
| 106 | 合計 | 54 |
(髙松:ウィリアムズ 15得点、菊池 12得点 )
(島根:デービス 29得点15リバウンド、ランダル 26得点11リバウンド、横尾 18得点 )


コーチがあの態度と考えでは
ますます選手がやる気なくして酷い試合が続くであろう。
コーチ交代を強く望む。
最近になって2ー3ゾーンを練習したのだろうが
ケンゾーコーチのゾーンに比べて
隙がありすぎ連携取れてない場面がチラホラ見える。
コーチにすべて責任があると思います
コーチに全ての責任があるとは思いません。社長の任命責任、監督の責任、そしてコーチの責任があるでしょうね。三者会談を行い、方向性を決めてほしい。
最後は社長の決断です。
アローズ大好きさん、Tommyさんいつも読んで頂きありがとうございます。2日続けての驚愕の試合展開。
試合中にも関わらず、肩から力の抜けた体で呆然と試合を眺めていたブースターさんの姿が忘れられません。プロとしてやってはならない試合でした。