【ニュース】今年は一味違うぞ、高松ファイブアローズ!2015-16シーズン初戦で昨年王者を撃破!(10月3日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第1節第1試合
浜松・東三河フェニックス67-74高松ファイブアローズ
@豊橋市総合体育館 10月3日(土)

2015-16シーズンの開幕をアウェー豊橋で迎えた高松ファイブアローズは攻守に昨年王者の浜松・東三河フェニックスを圧倒し74-67のスコアで白星スタート。
津田・伊藤体制でbj初勝利を挙げた。
ケント、ジョンソン、鈴木、菊池、山下の5人でスタートした第1Qから高松優位で進む。
最初のシュートをケントが沈めて先制する。そして1Q中盤には山下の時間。
5分45秒から2分11秒までの間で5本のシュートを沈めて10得点を挙げた。
第2Q、第3Qと進んでもペースは衰えずに得点を重ねジョンソン、ケントが守るゴール下も堅かった。
そして、今日チームで一番得点を挙げたのはなんと鈴木。
マークが遅れれば即座にドライブ、そして浜松の外国人選手が守るゴールを「仕掛けるポイントガード」として果敢に攻め続けた。合計18得点、2アシストで攻撃をリードした。
日本代表の太田がいなかったり、外国人選手がすべて入れ替わっていたりで浜松が実際昨年と同等、それ以上の力があるかは数試合を見ないとわからないところはある。
とはいえ、1勝は1勝だし、日本人選手が複数2ケタ得点を挙げるのは昨年までではほとんどなかったこと。今季の戦いに希望は膨らむ。
2試合目は当然、浜松も高松を研究して崩しに来る。その中でも勝負ができるようであれば、ひょっとして・・・。
今季加入した新外国人2人はそれぞれ、ジョンソンが17得点16リバウンド、ケントが16得点10リバウンドと共にダブルダブル(2部門で2ケタの記録)を達成した。
Q 浜松 - 高松
1Q 16 - 21
2Q 16 - 12
3Q 11 - 26
4Q 24 - 15
合計 67 - 74
(髙松:鈴木 18得点、ジョンソン 17得点16リバウンド、ケント16得点10リバウンド、山下 10得点6リバウンド )
(浜松:スプルール 24得点、大石 15得点、ウォーレン 8得点17リバウンド )
