【ゲームレポート】決めた!アローズ6シーズン振りのプレイオフ進出!(4月19日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2014-2015 Regular season 第25節第2試合
高松ファイブアローズ77-72群馬クレインサンダーズ
@髙松市総合体育館 4月19日(日)
TKbjリーグ、高松ファイブアローズが6シーズン振りのプレイオフ進出が決定だ!
昨日に引き続き一進一退の攻防になるも。4Q中盤から、ライオンズ、パケット、藪内と続けざまにゴールを決め、7点差までリードを広げていった。
終盤、点差のリードを守り切ると、ファウルゲームとなり、藪内がフリースローを決めるなどし、危なげなく終盤の逃げ切りに成功。
チームとして、6シーズンぶりのプレーオフ進出を決めた。

プレイオフ進出を決めた事に関してのコメント。
前田HC「ブースターの皆さんと共にプレイオフを決められたことは嬉しく思います。僕達、この球団は日本一諦めの悪い球団だと思います。苦しみながらもプレイオフを決められたのは喜ばしいことです。この勢いを止めないように残りの試合とプレイオフを戦って行きたいとおもいます。」
菊池選手「今日の試合内容に関しては、僕としては仕事が出来てない部分があり悔しい気持ちもあるんでが、プレイオフ出場ができることは素直に喜びたいと思います。毎年見に来て下さっているブースターさんの為にも、また(以前のように)勝ちたいという気持ちは常に持っています。ここまで来たら勝負なんで、しっかりやっていきたいとおもいます。」
藪内選手「どれだけ強いチームであっても、どれだけ中身が充実しているチームであっても、プレイオフに行きたくても、行けない時もあるということです。今僕たちの置かれている状況というのは、目標としたことを達成できたということは、そこは評価できる部分だと思っています。そして、皆さんにこのチームを支え、応援してくださっていることを感じ、嬉しく思います。
これからプレイオフということで、プレイオフ迎えるのが、僕自身これで5回目になります。ほとんどが、上のチームとの戦いでした。3年前同じような状況で、その時が6位までしかいけなくて、自分たちが6位、当時の3位の京都と対戦して、1戦目は負けましたが、2戦目はとれた。そして、最終決定戦という風になったので。しっかり悔いなくやりたいと思います。」
パケット選手「これから、プレイオフを迎えるにあたって、自分がこのチームに貢献できるポイントとして、プレイオフを戦ったことがあるという経験だと思います。このリーグのシステム上、レギュラーシーズンとは全く違う色になります。本当に何が起きるのか分からないというのがありますし、今日駄目だったから明日という考えをもっていちゃ駄目だということです。
40分間、毎分、毎秒をこれが最後のプレーだというぐらいの気持ちをもったプレーを40分間しっかりと続けていかないといけないと思います。ただ、土曜日が駄目でも、日曜日爆発してその後のミニゲーム(最終決定戦)で勝てれば、次の試合に行けるということなので、本当に1分1分を大事にプレーしていきたいと思います。」
試合後にそれぞれ思いを語ってくれた。
プレイオフ進出は2008-2009シーズン以来。アローズのチームカラーが黄色になって今回初めてプレイオフへ挑む。

Q 髙松 - 群馬
1Q 20 - 29
2Q 20 - 14
3Q 16 - 11
4Q 21 - 18
合計 77 - 72
(髙松:ソーントン 20得点 、ライオンズ 16得点 、パケット 12得点 、藪内 10得点 )
(群馬:ディクソン 19得点 、イーライ 13得点 )
(記事:大津将平 、写真:山中大地)
