【ゲームレポート】ファイブアローズ、4Q追撃及ばず。(2月13日 香川ファイブアローズ)

2017-18 B.LEAGUE2部 第19節1試合目
香川ファイブアローズ 73-82 福島ファイヤーボンズ
@とらまるてぶくろ体育館 2月12日(月祝)
(写真:山中大地 記事:上溝真司)

―――――
(第4Q、レジーの弾いたORへ筑波がダイブ)

 

香川ファイブアローズは2月12日、Bリーグ初の東かがわ開催となる19節第1試合をとらまるてぶくろ体育館で行い、福島ファイヤーボンズに73-82のスコアで敗れた。
今季ここまでの成績は16勝19敗となっている。

第4Qは立ち上がりから両チームともに攻守にスパートをかけた。54-57の3点ビハインドからスタートすると、福島の連続得点で6点差まで離される。ファイブアローズはオフェンスリバウンドからの得点で対抗。こぼれ球を拾って高田、木村のショットミスをレジーが押し込む。筑波や木村のスリーも決まって、オフィシャルタイムアウト前に同点へ追いつく。福島のオフェンスも苛烈で得点を伸ばされるが、筑波や木村の3Pが決まって一進一退の攻防。
残り2分16秒だった。レジーがファウルを受けて、フリースロー。1本決まって2本目、外れてリバウンドからの福島の攻撃を簡単に決められて返す攻撃で、外れたシュートのリバウンド&速攻で70-75の2ポゼッション差。
タイムアウトも効果的に成果につなげられず、最後は9点差がついた。衛藤HCは「東かがわ市開催ということで勝ち試合を見せたかった。負けてしまったので悔しさでいっぱいです。初めて見に来た人にとってもあのシュート決めてくれたらという歯がゆい試合をしてしまったなと思います。」と東かがわ市初開催の公式戦で勝てなかったことを悔しがった。

勝負所で粘れる力がついたのは、前回10月と比べて随分と進歩した。
しかしながら、フリースローで試合を落とすという流れは、実は前回の対戦と同じ。木村は「HCも言ったと思うんですけれどこれでは絶対に勝てない。しかも僕らは常に挑戦者なんで、フリースローで優位に立てないと厳しいと思います。」と振り返ったが、10月7日は6/17の35%、今回は8/23でやはり35%と最悪の出来。フリースローは相手がどこであろうと本来は関係ないはずだが、スパスパと決める成功率の高い福島相手とあってプレッシャーを感じるところはあるのかもしれない。
10月8日の2戦目ではやはり16/30とフリースローは低調ながら、インサイド封鎖に成功してFGを30%に抑えて勝つことができた。いままで対福島3試合の反省を踏まえて、今日13日の2試合目に挑む。

香 川   福 島
18 1Q 25
24 2Q 15
12 3Q 17
19 4Q 25
73 合計 82

(香川:ウォーレン 27得点、ブランドン 13得点10リバウンドファウルアウト、筑波 11得点3P3/3 )

(福島:菅野 18得点5アシスト、村上 14得点5アシスト3スティール、ショウ 10得点10リバウンド )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です