【インタビュー】2月12日19節第1試合 香川VS福島 試合後インタビュー(2月13日 香川ファイブアローズ)
衛藤 香川ファイブアローズHC
東かがわ市開催ということで勝ち試合を見せたかったところで、負けてしまったので悔しさでいっぱいです。初めて見に来た人にとってもあのシュート決めてくれたらという歯がゆい試合をしてしまったなと思います。
ゲーム巧者である福島に一度もリードできなくて、後手を踏んでしまうと苦しい展開になります。フリースローを与えてはいけないというのはわかっていたんですけれど5つファウルしてしまっていましたし、逆にうちは(客席から)ため息がでるような状態でしたし。フリースローを落として負けるという前半からの課題はクリアできなかった。
-ハーフタイムでの話題は。
ファストブレイクでの失点が多かったのでそれを止める、レジーインサイド・レジーインサイドで重くなっていたので、もっと外を使っていいよと。
ファストブレイクの得点がリーグで最も多い福島相手ではオフェンスがまずシュートで終わる、ペイントを攻めようということは意識していました。
-この試合での誤算を。
ディフェンスの部分では、ディオン選手を包みに行っていたんですけれど、その真ん中を抜かれてしまった、球際の強さというところで後手を踏んでしまった。
森山 福島ファイヤーボンズHC
チームとして我慢するところが我慢できたゲームだと思います。プロセスの中で明日きちっとしないといけないところがたくさんあるので、もう一回明日チャレンジして臨みたいと思います。
-明日に向けて
やられ方が同じだったのでそこをケアしていこうというところと、自分たちが準備してきたものをまずしっかりオフェンス、ディフェンスやらなければならない。
オフェンスリバウンドからの失点とコーナーからの3Pと、1対1簡単に抜かれているシーン、その3点だけシンプルに伝える。
オフェンスは1Q止まっちゃったんですけれどまずまず、ディフェンスでは2Q取られすぎかなというところで60点台に抑えていきたかったですし、抑えられたと思うんで。チームとして出したいアベレージの数字がありますので忘れずにこだわっていきたい。
木村選手 (6リバウンド6アシスト )
リバウンドを取れれば速い展開に持ち込めるって、1週間練習してきて。
結構リバウンドうまくいかなくて、この試合はガードがリバウンドに飛んでくるんで難しいんですけれど、体を押さえればなんとかなるんじゃないかって。
-フリースローが決まらない。
HCも言ったと思うんですけれどこれでは絶対に勝てない。しかも僕らは常に挑戦者なんで、フリースローで優位に立てないと厳しいと思います。
-課題は
インサイド、レジーに渡せばディフェンスが寄るので、そこから簡単に攻めていこうとしてたんですが、それ(一辺倒になった結果)で負けたんですけれど。
-村上選手とのマッチアップが印象的。
僕、村上さん左利きで速いのはわかっていて、でもうまく伝えられなくて。そこから崩されて。チームで守れなかった。結構ボールを長く持っているので最後まで気を抜かない。
最後までつけられれば抑えられると思います。
高田選手 (外国籍選手相手にインサイド奮闘もFT0/4)
やっぱり、決めなければいけないシュートを決められなかったんで責任を感じています。チームでもフリースローの練習はしているんですけれど、あとはメンタルなので。
トランジションを止めるというのが目標だったんですけれどできていなかったことと、自分も多かった、ターンオーバーからの失点を抑えないと。
-チームで17オフェンスリバウンド。
オフェンスリバウンドを取るのは、福島さんはオフェンスリバウンドが取れるから、飛び込むというのは意識して練習していて。でもオフェンスリバウンドが取れているということはシュートが外れているということ。そこはもっと良くしないと。
