【ニュース】ファイブアローズ、100点ゲームで2018年快勝スタート!(1月20日 香川ファイブアローズ)
2017-18 B.LEAGUE2部 第16節1試合目
愛媛オレンジバイキングス 56-100 香川ファイブアローズ
@松山市総合コミュニティセンター 1月19日(金)
(記事:上溝真司)
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1月19日、アウェー愛媛県松山市総合コミュニティセンターでB2リーグ2018年初戦を迎えた香川ファイブアローズは、100-56のスコアで愛媛オレンジバイキングスに勝利。今季通算成績を12勝17敗とし、勝率4割へ乗せた。
ファイブアローズの100点ゲームは2016年10月29日VS鹿児島戦以来B2リーグで2度目。44得点差での勝利はその時に記録した30得点差を更新するチーム記録の快勝だ。
開始直後からリバウンドで圧倒した。
まずはレジーがウィリアムズから制空権を確保。強引なシュートが目立つ愛媛の落としたシュートをしっかりと手中に収める。ウィリアムズがタプスコットに替わってもまるで影響なくリバウンドを取り続け、7分40秒で7リバウンド。
2Qにはブランドンが6リバウンドでレジーが出ない時間帯もまるで影響なし。
ウィリアムズ、クリフォードの愛媛外国籍勢に2人で8得点(FG3/13)8リバウンドと全く仕事をさせず、すべてのQで得点差をつけることに成功。
シュートが入らない愛媛を向こうに取りも取ったり62リバウンド。45本の愛媛に17本差、レジー、ブランドン、クウソー3人が得点とリバウンドでダブルダブルのおまけもついた。
安慶はシーズンハイの8得点。ゴール下だけでなくミドルレンジでのシュートも決め、プレーの幅が広がっていると感じさせる内容だった。
愛媛は昨季後期開幕を連敗しており、休み明けの調整が上手くいっていなかった。
本日20日、流れをそのままにファイブアローズは昨季、そしてここまで果たせなかった愛媛戦連勝を狙う。
| 愛 媛 | 香 川 | |
| 14 | 1Q | 21 |
| 16 | 2Q | 22 |
| 15 | 3Q | 28 |
| 11 | 4Q | 29 |
| 56 | 合計 | 100 |
(香川:ウォーレン 20得点19リバウンド、クウソー 16得点11リバウンド、ブランドン 15得点15リバウンド )
(愛媛:タプスコット 20得点10リバウンド、岡本 9得点 )
