【ニュース】堅守でファイブアローズ、広島を封殺!今季ホーム初勝利(10月22日 香川ファイブアローズ)

2017-18 B.LEAGUE2部 第4節第1試合
香川ファイブアローズ 78-67 広島ドラゴンフライズ
@高松市総合体育館 10月21日(土)

(写真:試合終了後、皆でホーム初勝利を確かめ合う選手たち)

香川ファイブアローズは10月21日、ホーム高松市総合体育館で広島ドラゴンフライズと対戦。
78-67と11点差をつけて快勝。ホームで、同地区からと2つの意味で初勝利を挙げ、ファイブアローズの意気は上がる。

前半、常に広島の先手を取った。
まずは高田。1Q2分手前で3Pを決めるとそこからは高田ショー。フィールドゴールを9点決め、近、安慶の得点をはさんでさらにもう1本。10分で11点を決めた。
2Qはブランドンの独壇場。3分手前で3Pを決めて流れを呼び込むと、スティール速攻ほか果敢にバスケットにアタック。12得点を挙げる爆発力を見せた。
そして、1番の成果は前半を24得点に抑えたディフェンス面。出場全選手でプレッシャーをかけ、広島のエースガード北川からの4つを含む10ターンオーバーをもぎ取った。
前半で40-24とし、さらに後半立ち上がりで8連続得点で48‐24とダブルスコア。昨年の対戦成績が1勝5敗だった広島を圧倒した。以降、巻き返しを図る広島に追い上げられたが、最後は木村、大澤がフリースローを確実に決めて試合を勝ち取った。

ブランドンが今季ハイの19得点、高田も14得点を挙げ、木村も移籍後初の2ケタとなる10得点を決めた。
リバウンドではチームで広島の選手をゴール下へ入らせず。ファイブアローズ45本に対して広島36本と試合を通して大きなアドバンテージがあった。

この試合で見せた強みを生かし22日、広島戦連勝をねらう。

 

香 川   広 島
18 1Q 12
22 2Q 12
15 3Q 21
23 4Q 22
78 合計 67

(香川:ブランドン 19得点8リバウンド、高田 14得点FG6/8、木村 10得点 )

(広島:チャップマン 19得点14リバウンド、朝山 13得点、ホワイト 9得点 )

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