【ニュース】新加入ブランドンも虎視眈々。小豆島キャンプ(8月31日 香川ファイブアローズ)

土庄町総合会館のフロアに衛藤HCの厳しい檄がとぶ。28日に始まった香川ファイブアローズの小豆島キャンプでは激しいコンタクトを伴う、運動量豊富な練習が行われていた。
試合形式の練習では外国籍のウォーレン、クウソーがリバウンドを争うと、新加入のブランドンもスティールから速攻を決める。合流が遅くなっていた選手たちも状態を上げてきている。
30日に発表された9月2日のVS愛媛の特別練習試合へまずは順調に来ていると思われる。

新加入のモンテ・ブランドンにファイブアローズ加入の意気込みを聞いた。

ー加入のきっかけを
いい機会をもらった。僕は成功するためににここへ来ている。私の友達のマイク・ビルが日本でプレーしていてよく聞いていた。

ー日本のバスケットの印象を
すごく走る、運動量が多いバスケットをしているように思う。そして、頭を使ったスマートなバスケットが求められている。

ー昨年は?
ルクセンブルクや香港でプレーしていたよ。

ープレースタイルを聞かせてもらっても?
PGからPFまでどこでもできるのが強みだね。ドライブが一番の武器だと思っているし、アシストパスを決めるのも好き。

ー他2人の外国籍がベテランだが?
2人をすごく尊敬しているんだ。いろいろコートの中でも教えてくれる。レジーから練習でいわれるんんだ、疲れた時こそスマートにプレーすること、コートにいる皆が一緒に力を合わせてやること。彼らがいることは(経験が少ない僕には)有難いこと。

ー日本と香川について
誰もがとてもフレンドリーにしてくれるし、温かく接してくれる。いきなり島の合宿だったけど景色はきれいだし、食べ物も楽しめている。特に何かしたことといえば、昨日(29日)はボートでパンケーキとスプーンで釣りにチャレンジしてみたんだけどね(笑)。

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