【ニュース】香川FA主将徳永はB2秋田へ。(7月5日 香川ファイブアローズ)

6月30日、Bリーグに所属するほとんどの選手の契約が満了となり、早速各チーム、各選手は活発に動き出している。
そんな中、昨季の香川ファイブアローズ主将徳永林太郎は、B1から降格し、今季B2東地区に所属する秋田ノーザンハピネッツとの契約を結んだ。
徳永は昨季メインガードとして出場約30分、定評があったディフェンスだけでなく、今季は得点やスティールなど数字の面も伸ばし、結果を出していた。
また、昨季契約と同時に仙台89ersへ期限付移籍となっていた石川海斗はそのまま仙台と契約を結んだ。

香川ファイブアローズが契約を発表しているのは昨季から継続のガード大澤歩のみ。ヘッドコーチなどチームスタッフも未発表とチーム編成が遅れている。

徳永林太郎プロフィール:
1986年12月29日生・30歳 身長177cm 体重72kg
成績:Bリーグ1年(+bj5年) 出場29.6分 平均8.3点、FG41.9%、平均4.5リバウンド、平均2.7アシスト、平均1.5スティール(B2 6位)

徳永林太郎コメント:
1年間という短い時間でしたが本当にありがとうございました。まだ何も成し遂げていないのにも関わらず、香川を離れることは僕にとっての大きな決断でした。
どんな形であれ、香川ファイブアローズの歴史の1ページを皆さんと一緒に作れたことは僕にとっての財産です。共に笑い、泣いたあの貴重な時間をこれからの糧として、バスケットも然り、人としても成長し続けていきたいと思います。
香川はスポーツで盛り上がれる、明るい未来と明確な目標があり、大いに可能性のあるチームだと思います。皆さんの支えが大きな原動力となって、チームは前に進んでいきます。
これからも香川ファイブアローズ、そして徳永林太郎をどうぞよろしくお願いします。
たくさんの感謝の気持ちを込めて。 

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