【ニュース】徳永18得点で逆転を先導!ファイブアローズ広島に勝つ(4月24日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第28節第1試合
広島ドラゴンフライズ 89-81 香川ファイブアローズ
@広島サンプラザホール 4月22日(土)
2016-17B.LEAGUE2部 第28節第2試合
広島ドラゴンフライズ 72-76 香川ファイブアローズ
@広島サンプラザホール 4月23日(日)
(記事:上溝 真司)

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4月23日の試合で香川ファイブアローズは徳永の18得点8アシストの活躍で広島ドラゴンフライズを撃破!
8度目の挑戦でようやく勝利を挙げ、これで西地区全チームから勝利。28節を1勝1敗として今月はここまで4勝4敗。来週29日、30日の島根戦で12月以来の月間勝率5割以上を目指す。

第1Qに徳永、溝口の3Pが決まって大きくリードしながら第3Q、広島の朝山らにインサイドを攻略されてレイアップなどで得点を重ねられた。前半稼いだ11点のリードを吐き出して、さらに3点のビハインド。
しかし第4Q、前半から徳永を中心にタフにディフェンスを仕掛けていたことが最後の段階で生きた。1分17秒で朝山の3Pが決まって55-61とされるが、そこから広島はエナジーダウン。徳永の3P、タプスコットのフリースローで60-61の1点差に詰めると、タプスコットがスティール&レイアップ&バスケットカウントで逆転。さらに坂東のスティールから溝口へつないでがレイアップ。さらに徳永がオーバータイム寸前のタフショットを決め、タプスコットのスティールから徳永が決めて、たまらずにとった広島のタイムアウトまで約5分で14-3と圧倒。体力的に苦しい最終盤で連続スティールを決めるさまはどちらが上位チームかわからないほど。
最後、広島の追い上げで73-72の1点差となるが、溝口がフリースローを2本決め、さらにタプスコットが1本加えて残り1秒。タイムアウトを使い切っている広島はノーチャンス。ファイナルスコアは76-72で過去考えられないくらいの勝負強さを見せた。

徳永は広島の焦りを呼ぶ1Qと4Qのスパート時を先導。18得点8アシスト、3P3/3でオフェンスの存在感が抜群。もちろん、ディフェンスで広島のガードとの対戦を五分以上に渡り合い、第4Q広島のエナジーダウンを引き起こさせた。
タプスコットはディロンらを圧倒。得点15アシスト4もさることながら12リバウンドは両チーム最多だ。

23日の試合も接戦。
4Q始まった段階では64-67の3点ビハインド。タプスコット、タプスコットのエース頼みに応えて一度、二度とリードが入れ替わるシーソーゲームだったが、接戦のなかでファイブアローズはターンオーバーを頻発。広島の北川が3Pを二本決めてリードを許し、そのまま逃げ切られてしまった。タプスコットは4Qの追い上げほか、随所に得点を稼いで31得点を稼いだ。また、3Pが良く決まった。近が3/6、徳永が2/3、坂東が2/4と5割以上で、ハイスコアな展開に一役買った。

今週、来週の2節で今季も最後。続くホームゲームで今季成長の証しをブースターの前に見せたい。

 

4月23日(土)

広 島   香 川
23 1Q
20
18 2Q 22
26 3Q 22
26 4Q 22
89 合計 81

(香川:タプスコット 31得点13リバウンド、近 15得点、坂東 13得点 )

(広島:ラマート 19得点8リバウンド、朝山 18得点、鵤 11得点3アシスト )

 

4月24日(日)

広 島   香 川
19 1Q
29
14 2Q 15
25 3Q 11
14 4Q 21
72 合計 76

(香川:徳永 18得点8アシスト、タプスコット 15得点12リバウンド4アシスト3スティール、坂東 11得点、溝口 11得点  )

(広島:ラマート 18得点、朝山 18得点 )

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