【ゲームレポート】ファイブアローズ完敗。もう一度積み重ねてリベンジを。(3月27日 香川ファイブアローズ)
2016-17B.LEAGUE2部 第24節第2試合
香川ファイブアローズ 64-86 広島ドラゴンフライズ
@観音寺市立総合体育館 3月26日(日)
(写真:山中大地 記事:上溝 真司)
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香川ファイブアローズは26日、ホーム観音寺市立総合体育館で行われた広島ドラゴンフライズ6回戦を64-86のスコアで落とした。
立ち上がりこそ高田の2連続FGで先行したが、広島が4連続FGであっさり逆転するとそこからはほぼ一方的な広島の試合となってしまう、まさしく完敗。
タプスコットがサイズ差を使われて厳しい中、ディフェンスが昨日よりさらに効かずにゴール下で、中距離でサクサクと得点を重ねる広島。対して香川はタプスコット頼みの時間が長く、攻守にタプスコットが一人で支える時間が長すぎた。長距離は不発、チームとしてどう得点を獲るかという部分でも甘さが見られた。
2Q終了時には昨日を上回る22点差がつき、フィジカルで厳しい中を支えてきたタプスコット、徳永にも25日にフルコートで追い上げた時の切れ味はすでになく。
3Qを終えて1点詰めただけに留まって、4Qにはフレッシュな選手を続々と投入したが得点を伸ばすことはできなかった。
島根に勝利を挙げた魔法は解けた。もう一度、技と自信を積み上げて、4月22日、23日の試合でリベンジするしかない。
HCの言った2日続けていい試合をすること、の壁は今回も破れなかった。
溝口はFG4/7で10得点、フォーブスは9得点9アシストを上げ、タプスコットは17得点13リバウンド8アシスト、あと2アシストでトリプルダブル(3部門2けた以上)達成だった。
通算成績は14勝34敗勝率3割をまた割り込んだ。
次節はアウェーで鹿児島レブナイズ戦。3勝1敗と勝ち越しているチームだが負けた試合は今回と同じアウェーゲーム。2節前には愛媛から2勝目を挙げており、全体最下位のチームとはいえ甘く見ていい相手ではない。
| 香 川 | 島 根 | |
| 11 | 1Q |
22 |
| 18 | 2Q | 29 |
| 22 | 3Q | 21 |
| 13 | 4Q | 14 |
| 64 | 合計 | 86 |
(香川:タプスコット 17得点13リバウンド8アシスト、溝口 10得点FG4/7、フォーブス 9得点8リバウンド )
(広島:ラマート 23得点、北川 14得点、ディロン 12得点5アシスト )
