【ニュース】香川ファイブアローズ、Fイーグルス名古屋戦を連敗。(2月27日 香川ファイブアローズ)

2016-17B.LEAGUE2部 第20節第1試合(2月25日開催)
Fイーグルス名古屋 90-81 香川ファイブアローズ
@枇杷島スポーツセンター
2016-17B.LEAGUE2部 第20節第2試合(2月26日開催)
Fイーグルス名古屋 101-86 香川ファイブアローズ
@枇杷島スポーツセンター

香川ファイブアローズは2月25日、26日とアウェーで豊通ファイティングイーグルス名古屋と対戦。それぞれ81-90、86-101のスコアで敗れて連敗となった。
香川ファイブアローズは20節40戦、今季の2/3が終わる節目を11勝29敗で迎えた。

名古屋はカーニー、大塚を(欠場の内容は非公表)、ファイブアローズは高田、ニカ・ウィリアムズを故障で、それぞれ欠く中で行われた2試合は平面的でアップテンポな試合となった。

1試合目は名古屋のアラビが1Qに13得点。フォーブスの4オフェンスリバウンドで対抗したが3Pが1/11と決まらず。3Qにも3P1/11と打てども入らずにこの時点で全てのQでリードを許して20得点差。第4Qに徳永の13得点、堀田の8得点、フォーブスの5オフェンスリバウンド、タプスコットの3スティールと派手なバスケットを展開し31得点したが、名古屋にも反撃を貰い20失点。9点届かなかった。フォーブスの13オフェンスリバウンドは今季のB2ゲームレコード。だが、2P2/11と成功率は低く抑え込まれた。タプスコットの7スティールもゲームレコード。しかしながら、ターンオーバーを6つ喫し、欠場者が出たことへの気負いが強く出た。3Pは近が0/7、坂井は0/5、溝口は打数0本とシューター勢が軒並み不調。もう少し決まっていれば展開が変わっていただろう。

2試合目はスコアボードを逆にしたような展開。1Qに名古屋が爆発。アラビが15得点、福澤が11得点を挙げて大量39得点。一方で15得点に留まったファイブアローズはここで24点差を付けられてしまう。2Q~4QはすべてのQで3Pを決めた前村を中心にリードをして見せたが、1Qのビハインドが重すぎた。
名古屋から14ターンオーバーを奪いFG本数85本(普段は70本を超える程度)と打ちまくりながら、2Pの成功率が31.4%で3Pより低く抑えられてしまった。
この日は名古屋のアラビが45得点でゲームレコード、杉本の10アシストもゲームレコードタイでこの2試合で、少なくとも4つのゲームレコードが生まれた。

2試合ともハイペースで、名古屋得意のパターン。その中で打ち合いに応じて、自らも80得点以上したことは一定の成果。
個々の能力や、オフェンス戦術ではどうしても差が出てしまったが、それでも攻撃回数でカバーしようと挑み、全体4位の強敵を向こうに8Q中4Qでリードして見せた。
1、3Qディフェンスの主役高田、2、4Qディフェンスの主役ニカを欠くことになり、苦しい試合が続くが、戦い方として一つの回答ではあった。

交流戦は残り2節。来週ははアウェーで東地区3位のパスラボ山形ワイヴァンズと戦う。

名古屋   香 川
21 1Q
17
23 2Q 15
26 3Q 18
20 4Q 31
90 合計 81

(香川:タプスコット 21得点13リバウンド7スティール6アシスト6ターンオーバー、フォーブス 6得点13オフェンスリバウンド16リバウンド、徳永 18得点 )

(名古屋:アラビ 21得点8リバウンド、神津 15得点、ソウ 14得点11リバウンド )

名古屋   香 川
39 1Q
15
17 2Q 20
23 3Q 27
22 4Q 24
101 合計 86

(香川:前村 24得点3P7/14、タプスコット 21得点12リバウンド5アシスト、徳永 17得点3アシスト3スティール )

(名古屋:アラビ 45得点21リバウンド、福澤 21得点、杉本 7得点10リバウンド10アシスト )

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