【ニュース】香川ファイブアローズ、前京都Hの徳永 林太郎と契約合意(7月20日 香川ファイブアローズ)
香川ファイブアローズは7月20日、前京都ハンナリーズのガード徳永林太郎(とくなが りんたろう)と契約基本合意に至ったと発表した。
徳永は、2010年ライジング福岡(現B3 ライジングゼファーフクオカ)の練習生となったのがキャリアのスタート。
2011年に契約選手となると、年々成績を伸ばし、2014-15シーズンにはそれぞれキャリアハイの平均3.8得点、2.1アシストを挙げ、主力の一角にまで成長した。
昨年はカンファレンス勝率1位となった京都ハンナリーズに移籍。出場時間に恵まれない中ではあったが、2P成功率61.8%と確率良いシュートで貢献した。
デビュー年度以降、継続してターンオーバーよりアシストの方がかなり多く、安定したボール運びができるガードといえそうだ。
香川ファイブアローズはこれで外国籍選手1名、日本人選手6名の計7名と契約合意。当初の発表通りなら、今季はあと外国籍選手2名、日本人選手1名と契約予定で、10名体制の開幕を目指す。
◆徳永林太郎
bj歴 5年
昨年成績 平均得点:2.3 リバウンド:0.9 アシスト:0.7 スティール:0.4 2P成功率:61.8%
コメント
Bリーグ初年度という素晴らしい機会に、香川ファイブアローズでプレーさせていただくことになりました。今までの経験を活かして、チームの勝利に1つでも多く貢献する為に、そして、自身も更にレベルアップしたいと思い、ファイブアローズへの入団を決めました。全身全霊をかけてシーズンを闘い抜きたいと思います。バスケットをできる環境が今この素敵な街、香川にあることに感謝の気持ちを持ち、日々を大切に頑張っていきます! みなさんの熱い応援をどうぞよろしくお願いします!!

