【ニュース】カマタマーレ讃岐、元大宮の渡邉大剛を完全移籍で獲得。(7月5日 カマタマーレ讃岐)

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7月5日、カマタマーレ讃岐は京都、大宮で活躍した渡邉大剛(30歳)を釜山アイパーク(Kリーグチャレンジ)から完全移籍での獲得を発表した。

国見高校(長崎)卒業し、2003年京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)へ入団しキャリアをスタート、2年目にJ1デビューを果たした。その後、2011-15は大宮アルディージャでプレー。サイドポジションを中心にマルチロール対応できる準主力として活躍した。
2016は韓国Kリーグチャレンジの釜山へ移籍していた。

大宮で10番を背負っていて、端的にJ1通算16ゴール、J2通算5ゴールが示すように得点感覚に優れる。サイドプレイヤーとしては突破力あるドリブル・剛柔自在のクロス・フリーキックが武器の攻撃力が高い選手。

岡山戦まで全試合出場だった西弘則が故障で長期離脱(6~8週)となり、サイドが手薄となっている中、讃岐は有力な選手の補強に成功した。

渡邉大剛選手コメント(公式HPより)
この度、カマタマーレ讃岐に加入することになりました、渡邉大剛です。
夏の移籍ということでご縁があり、自分のことを必要としてくれたことにまずは感謝しています。1日でも早くチームに馴染んで、カマタマーレ讃岐のためにピッチ上で恩返しできるよう頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。

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