【ゲームレポート】鈴木、意地の猛攻!4Q32点の反撃をリード。(12月13日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2014-2015 Regular season 第11節第1試合
高松ファイブアローズ78ー95秋田ノーザンハピネッツ
@観音寺市立総合体育館 12月13日(土)

4Q、鬼気迫る形相でゴールへ切れ込む鈴木選手。
その迫力にチームは息を吹き返した。7分過ぎに米澤選手と替わり出場すると、第4Qだけで7ポイント3アシスト3スチール1ブロックショットとコート狭しと駆け回る。
鈴木選手の動きに呼応して、ライオンズ選手、ワッツ選手が加点、このQ10点差を詰めることができたのは鈴木選手の魂のプレーがあればこそだった。

しかし、ゴール下の番人、パケット選手・ソーントン選手の2名を欠く高松には10点を詰めただけでは足らなかった。
第1Qはいきなり0-10のリードを許すスタート、外国人出場が3名となる第2Qは一方的な展開で17点差を付けられてしまい、第3Qもワッツ選手の3P2本などで持ち直したが、秋田の猛攻は止まらず、第4Qスタート時には27点差がついてしまっていた。

40分間フル出場となった2名の外国人選手、ワッツ選手は27得点、ライオンズ選手は19得点6アシストとそれぞれ持ち味を出した。が、それに続かなければいけない菊池選手、薮内選手がそれぞれシュート確率が悪く、4点にとどまり課題を残した。

これで観音寺開催での連勝は止まり、今季の連敗は7に伸びた。パケット、ソーントンの欠場が続く中、日本人選手の更なる奮起なしには勝利は難しい。

Q   高松  秋田
1Q  15- 20
2Q  11- 28
3Q  20ー 25
4Q  32ー 22
合計 78- 95

(高松:ワッツ 27得点9リバウンド、ライオンズ 19得点6アシスト、鈴木 13得点5アシスト )
(秋田:田口 22得点、ウォーカー 14得点12リバウンド )

(記事:上溝真司)

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