【ニュース】ガイナーズ、5被盗塁。得点効率に勝る徳島に屈す。(5月13日 香川オリーブガイナーズ)
四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第21戦
香川オリーブガイナーズ 1-3 徳島インディゴソックス
@レクザムスタジアム 5月12日(木)
香川オリーブガイナーズは5月12日、レクザムスタジアムで徳島インディゴソックスとの7回戦を戦い、1-3のスコアで敗れた。
通算成績は6勝15敗。
この日は得点効率が試合を決めた。
先発原田は1回、2回をそれぞれ9球で片づけて3三振と上々の立ち上がり。しかし、35回を投げてわずか2失点のガルシアが香川に立ちはだかる。ヒットこそ出るが、得点にならない。
徳島の先制は本塁打。6回表4番小林は四死球で球数が増えてきていた原田を打ち砕いた。
それでも、6回を投げて3安打1失点は立派なもの。
7回からは継投。2つの盗塁を許した高島に代わってキャッチャーも古川へスイッチ。間曽が1回をつないで、8回、リリーフエースの太田がマウンドへ上がったが、タイムリーヒットに1、3塁からのダブルスチールで2失点となってしまった。
9回裏、エラーで1点を返したが反撃もそこまで。
本塁打にダブルスチールと5安打を効率よく3点につなげた徳島に対して、香川は7安打で1得点。攻撃に勢いがない。
4捕手を併用しながらも、被盗塁が多くこの日5つの盗塁を許し、守備からリズムが作れないところも大きい。
残り試合は10試合で借金9。香川にとって勝率5割も難しい数字となってしまった。
香川OG VS 徳島IS 2016年度前期リーグ7回戦 香川 2勝5敗 前期通算 6勝15敗
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 徳島IS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 5 | 1 |
| 香川OG | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | 1 |
勝投手:ガルシア 4勝1敗(徳島)
セーブ:松本 2S(徳島)
負投手:原田 3敗 (香川)
セーブ:松本 2S(徳島)
負投手:原田 3敗 (香川)
本塁打:小林 3号(徳島)

