【ニュース】11連戦最後に投手陣炎上。ガイナーズGW11連戦で3つの負け越し。(5月8日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第20戦
愛媛マンダリンパイレーツ 8-1 香川オリーブガイナーズ
@しおさい公園野球場 5月8日(日)

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香川オリーブガイナーズはゴールデンウィーク11連戦の最終試合となる愛媛マンダリンパイレーツ戦に臨み、15安打8失点のめったうちにあい1-8のスコアで敗れた。
GW中はこれで4勝7敗と3つの負け越しで、通算6勝14敗は負け越し8。残り試合11試合で首位愛媛とのゲーム差が8.5となり、優勝は現実的な目標ではなくなってしまった。

1回裏、先発は中3日のチェンバース。いきなりエラーから始まり、3被安打1四球で2失点。
2回にも3失点したチェンバースを諦めて中2日、前回は先発で3回を投げた竹田へスイッチ。
が、竹田も不安定な内容。6回に内野安打と四球でランナーを貯めてしまい、同じく中2日、9回完投していた間曽を投入。間曽も勢いを止められず、ヒットと内野ゴロの間に2失点。
9回にも失点して8失点となった。

打線は8安打を放ち、3者凡退に終わったのは1回と9回のみではあったが、早々に点差が開いてしまい、作戦的に手の打ちようがなかった。
加藤と湊が2安打ずつ。それぞれ打率を上げ、加藤は3割、湊も2割6分まで打率を上げている。

10日間11連戦を9人のスタッフで回した投手陣はもはや余力なし。炎上の火消しも勝ちが望めれば安定感抜群、10日間で複数回の回またぎを含む7登板した太田を投入する手もあっただろうが、得点も伸ばせない中で無理を避けた。

 

来週は3試合、再来週は2試合と日程的には楽になるが、もはやリーグ戦では敗色濃厚。選手にとって残りの試合は今年も6月に行われる北米遠征選抜へ向けてアピールをしていくものへ変わっていくだろう。

 

愛媛MP VS 香川OG 2016年度前期リーグ5回戦 香川 1勝4敗 前期通算 6勝14敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 8 3
愛媛MP 2 3 0 0 0 2 0 1 x 8 15 1

勝投手:四戸 3勝(愛媛)
負投手:チェンバース 4敗(香川)

 

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